2008年12月12日 Tweet It!

バーラック・オバマ

バーラック・オバマについてのクレド・ムトーワの詩

ツル族のシャーマンまたはサヌーシである親友のクレド・ムトーワがバーラックオバマの正体、アフリカに対するアジェンダ、そして、オバマが代理人を勤めている世界についての考えを述べた詩を書きました。
広範に知らせてください。(ということで狭依彦が和訳しました

人生という照明で照らされたステージを一人の俳優が歩いている。
悪魔のガウンの下に、天使のマスクを被って……
人生という満員のホールで、見せかけの微笑み。
希望を抱かせてくれるが、それはニセモノであるので、それだけ明るく輝く。
母の血管に流れる血は、古代アイルランドと暗黒アフリカの平原の血。
その母の息子のオバマ。
君はオバマ、ニックネームはスタンディング・キング。
君はバラーク。そう、欺くために生まれた息子。
苦しむアフリカの宝庫が君を仰ぎ見ている。
ユダだけが闊歩しているところで、黒人の救世主と見ている。
ローブと、希望というナイロンの翼の下で、
国々に罠をかける男。憂鬱な戦争をもたらす男。
ああ、君を見つめる人たちは、君を君として見るかも知れない。
君に望みをかける人たちは、君をそうあるものとして見るかもしれない。
アフリカの神殿を叩き壊す偽りのプリンス。
アフリカの船を抹消という岩に導くサイレン。
陛下、君の統治は平和というものではないだろう。
王様、君の治世は微笑みというものではないだろう。
じめじめした暗い洞窟で私たちが語ったとしても、
怒った狂信者たちが君の暗い死をたくらんでいる。
彼らは君の頭に血に塗れた殉教者の王冠を被せるだろう。
ああ、黒いケネディが昔のケネディの後に続く。
君が人生というステージから無言で降りるとき、
神が君と君の熱烈な配偶者を許されますように。
バーラック・オバマ、祝福された息子。ああ、スタンディング・キング。

詩は翻訳が難しい。だいたいの意味は通っていると思いますが……


posted by 狭依彦 at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | オバマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにムトーワさんですね。
変わらず、アイクと交流してるようですね。

「黒いケネディ」ですか・・・。
暗殺されてしまったケネディと同じような道を歩むということでしょうか・・・?

ケネディやリンカーンといえば、
お互い その「目的」の理由はわかりませんが、少なくとも
「ほんとうに我々のため」であったにせよ、
「イルミ以上の支配権を手にいれたかった」にせよ、
暗殺されるほどのことだったとすれば
そのやろうとしていたこと自体は イルミの「俳優」としてではなく、
本当の意味で、「大統領としてやるべきこと」だったのでしょうかね・・・?
Posted by RAMBOは僕の心の闇 at 2008年12月14日 11:31
結局大統領になりあがるには、例の奴らに気に入られ信用されなければならない。

一部のスピリチュアリストが支持しているオバマさん。彼が救世主なのか、歴代大統領と同じ側なのか、お手並み拝見ですな。
Posted by kanchama at 2008年12月20日 23:40
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