2008年12月20日 Tweet It!

若者に向精神薬

アメリカの若者に大規模な鎮静剤の販売

1950年には、アメリカでは推定7500人の子供たちが精神障害があると診断された。
この数は、今日では、少なくとも800万人となっていて、その大半は何らかの薬を処方されている。

これは、進歩、あるいは児童虐待?

元記事

私の子供時代が今なら、ゼッテー、薬漬けにされていたでしょうね。「ヒドイ」子供でした。(ヒドイというのは他人の評価、自分では反省することは絶対ないけれど)


posted by 狭依彦 at 10:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | 子供・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の夫は1961年のイギリス生まれですが、5歳頃から南アフリカで育ち、そこで、わがままで暴れまわるのでADHDと診断され、落ち着かせる為にコカインを処方されてたそうです。

私がロンドンにいた2002年頃に確か、イギリスで今でも同じ様に処方される事があるのが問題になっていて、反対する、ADHDの子供達をを抱えた母親達がその処方なしに奮闘している姿のドキュメンタリーとかをテレビでよくやってました。

子供の頃から何かに依存する事を与えられた私の夫はアルコール依存症で、ドラッグ依存症にはなりませんでしたが、ロンドンのAAミーティングでは R.スターやE.○○プトンも来てるのを見たことがあるそうです。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年12月20日 15:04
アジェンダが着々と進行しているだけで、
子供ってそんなものじゃないの?と思います。もちろん例外は常にあると思いますが。

食品や飲料水等に添加された化学物質、テレビの落ち着かない画像などを始めあらゆるメジャーな所に仕込まれている罠。
その環境にいて「落ち着きがないのも仕方がない」のに「これはおかしい!」と言う風潮をメディアを使って作りだし、親を不安にさせ、医者が薬を処方すれば、支配者メンバー皆が延々ともうかる訳ですな。

育児しているとそう思いますよ。子供が風邪ひくでしょ?すぐに病院に連れて行かない、と言うと「信じられない」という反応をする人が沢山います。私は子供を薬漬けにしたくないから(自分が過去に薬を飲みすぎて薬にアレルギーがあるので)バイタルフォース優先で様子を見ているんですけどね。昔に比べて、「何でもすぐに病院に行くべきだ」という風潮が広がっている気がします。自分でちゃんと考えないと奴らの思うツボかと。
Posted by kanchama at 2008年12月20日 22:20
やー、ほんとに・・・。
子供が保育所へ行くので、熱、咳、下痢があったら、風邪だろう・・・と思っても、医者に連れてって原因をつきとめないと、熱、咳、下痢がおさまっても保育所に行きづらい・・みたいなのもあります。
保育所からは毎回、病院で調べてもらったほうがいい、と言われますが、その気持ちもわかります。実際、いろんなものをしょちゅうもらってきます。トビヒとかも。

ここから小児科までは、車で20キロほど行かなきゃいけないので、めんどくさいので、・・・これは風邪だけじゃないな・・・という時だけ行きますが、だいたい気管支炎や肺炎になってる事が多いです。レントゲンをすぐとってくれるし、下痢の菌もすぐ検査してくれます。抗生物質が必要な物は、しかたありませんよね・・・。

ロタとかノロとか、いちご舌とかインフルエンザとか、昔はなかったような、色々なものが広められるので、私が子供の時みたいに、だいたいは風邪で、寝てればなおる、みたいにはなかなかなりません。

でもだいたいは、私が子どもだった時と同じく、病院からもらっておいた座薬があれば大丈夫です。私が行く小児科ではタミフル反対派で処方しないので、ありがたいです。

前に、しかたないから別のトコに行って押し売りされたタミフルを試してみた時には、恐ろしかったです。・・・子供がラリってる・・・という・・・。
(自分の子供で実験・・・というのもなんですが、飲ませたり飲ませなかったりして、違いを観察しました。)

私は山の中で育ったので、兄弟げんかで毎日玄関のガラス割ったり、騒いで調子込んで色々な物壊しても、近所迷惑にはならなかったし、両親も「コラー!!!」と怒鳴り散らすのがあたりまえでしたが、もしその状態の私達が町の中に住んでいたら、家族中が危険物扱いされるかもしれませんね。

夫の話を聞いていても、なぜそれくらいでADHD扱いされたのかわかりません。
子供が気が済むまで泣き喚いたり、喜んで騒ぎまくったりできないような世の中というのはヤバイんじゃないかと思います。

子供の時にそうやって気が済むまでできなくて、心の中で解決できなかった事を、大人になってからやらなきゃならないと、大変なことになる・・・今色々起きている信じられないような犯罪も、・・・子供の時に色々やってみて、危ない時にはガンガン怒鳴られたりとかしなかったかも・・・というのがあるんじゃないかと思います。

泣き喚く子供を放っておいたり、悪い事してたら怒鳴ったりする、忍耐や体力と気力を、親から奪っている社会も問題だと思います。

まあ・・・これから私の子が実際どうなるかわからんので、人の事言える立場ではないとは思いますけど。ははは。

子供を怒鳴る自分の声が、桜塚やっくんと同じだなあ、と思い、笑いを噛み殺しながら毎日怒鳴ってます。(笑ってるのを悟られると意味がないですからねぇ。)

未来を運営するのは今の子供達なのですから、今の子供達が置かれている状況を見ると、とても不安になります。

私も過去の、無知の勘違いの、たぶん薬の飲みすぎで、ペニシリンにアレルギーになってしまったので、
他の母親達が他の小児科で、気管支炎にもなってないのに、まだ必要でない段階で抗生物質をもらっているのにはとても疑問があります。

あと、モンサントが日本の農村にもあり、使ってるとこの子は、やっぱりしょっちゅう、いろんな病気に弱いみたいで、病院に行って薬もらうのも多いみたいですね。

ああ、・・・No where to run....

長い文になってしまい、失礼しました・・・。
Posted by macco sneezingsparrow at 2008年12月21日 11:04
最近よくテレビ見ているので、自分も、「この環境では落ち着いているほうが変」だと思えます。

>モンサントが日本の農村にもあり、使ってるとこの子は、やっぱりしょっちゅう、いろんな病気に弱いみたいで、病院に行って薬もらうのも多いみたいですね。

モンサント→体調不良→医者の薬

私は日本のニュースはメジャーなメディアばかりで、真の情報には触れていないような気がしますが、日本でもやっぱり、リタリンとかモンサントとか「ある」のでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2008年12月21日 17:43
テレビはねー、肝心な事はだんまり、ですからね。たまにニュースなんて見ると「怖がらせよう」という意図を感じる事も多々です。大げさなんだよ。

モンサントって遺伝子組みかえの、、。うひゃー、よく採用するよなぁ、、これだけ評判悪いのに。来年の種は採取できず、また買わなきゃいけないとも聞くし。

私はアセトアミノフェンが駄目なんですけど、そのアレルギーを止めるのに、別の薬を処方するってのも、どっかおかしいよなぁ、なんて思うのです。
Posted by kanchama at 2008年12月23日 23:37
身近にぜんそくの人がいてその人が服用しているステロイドという薬に副作用が強いということでした。現在は改善されているようですが。
皮膚の病気の塗り薬としてもすぐに症状がよくなると評判でしたがその時は常用すると習慣性になりその薬から離れられなくなるといったもののようでした。

その当時、ぜんそくに対し症状に合わせてなるべく薬を軽くしていくということをやってくれている病院もありました。

風邪の時に病院に行くと本来の薬とその薬による副作用止め、薬による胃の調子の悪化を防ぐためのものなど何種類も薬を出されるので本当にそれだけの数の薬が必要なのだろうかと思ってました。

市販の風邪薬も飲みすぎるとよくないらしく、私はよほどのことでない限り風邪薬も飲まないようにしています。

昔ながらの民間療法でねぎや大根あめなどを試してみるとかえって市販の薬より鼻づまりやのどの痛み、せきに効くものがあったりします。

Posted by 薬アレルギー at 2008年12月27日 09:32
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