2009年01月04日 Tweet It!

以の狂気の戦争

イスラエルの狂気の戦争

イスラエルのガザでの戦争は、政治的には狂気の沙汰である。この戦争は完全に混乱した社会の産物であり、イスラエルの軍事的な傲慢を抑制することも、同国の深い偏執狂を静めることもできない。
この結果は、イスラエルの長期的な行く末にも痛みを与えるものとなるだろう。

パレスチナ人を急進化させることで、また、アラブやイスラム世界で強い怒りを掻き立てることで、この野蛮な戦争は、将来の同地域でのイスラエルの平和的な融合の可能性を消すこととなった。
これはイスラエルのシニカルな目的でさえあるかも知れない。というのは、イスラエルは支配を求めているのであって、平和的な共存を望んでいるのではないからだ。

元記事

このことを完全に理解して、人間が勝手に区切った2009年の年初に、イスラエルは戦争を始めたのでしょう……


posted by 狭依彦 at 00:23 | Comment(1) | TrackBack(1) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>イスラエルの長期的な行く末にも痛みを与えるものとなるだろう

それがわかってるからこそ、
イスラエルの中でも
イスラエル政府や軍の上層部に
「パレスチナ人を占領し、殺すな」と訴え続けている人達もいるのでしょうね・・・。
パレスチナの人達のために、
そして、きっとほんとうの意味で「イスラエル」のために・・・。
Posted by はばたいて鳥は消える at 2009年01月04日 10:42
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