2009年01月10日 Tweet It!

イルミ終末アジェンダ

イルミナティが狂気の終末アジェンダを暴露
by Henry Makow Ph.D.

すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。
ヨハネ黙示録 14:15

イルミナティの13血族の1つの家に属するある人が「隠れた手」という仮名でイルミナティのアジェンダを暴露した。
そこには、イルミナティのこの世界意識(第三階層)の見方。つまり、世界意識は非常に束縛されており不快であるので、ふたたびルシファー(ザ・ワン、もしくは創造者)と合一したいことが示されている。そのためには、終末的な人類の犠牲(「魂の刈り取り」)を2012年に行う必要があるという。

ヤーフェはエデンの園で「良心的な独裁」を行っていたが、ルシファーたち(イルミナティ)と協定を結び、世界に悪魔を引き入れようとした。それにより、人類が善悪を自由な意思で選べるようにして、魂を進化させるためだ。
ヤーフェは人類が悪魔を選ぶとは予測していなかった。
その結果、イルミナティが世界統治を行うことになったが、今は、世界は退屈な所だと思っている。
イルミナティは、いわば自分たちの宇宙船とランデブーするためには強い悪魔(利己心、「否定極性」)が必要で、それを作り出そうとした。

刈り取りのときには、進化した魂はイルミナティと一緒に「第四階層」に入り「黄金時代」を楽しむことになる。一方、その他の魂はみんな「レプリカの地球」に連れてゆかれ、「自分自身を磨く努力」を続けることになる。

以下、「隠れた手」の話(抄)
(1)2012年12月21日の冬至の正午、このとき刈り取りの神が戻ってくる。それが「ニブル」ということを知っているでしょう。マヤの予言とカレンダーを見れば、実際の宇宙とサイクルの働きが詳しく分かるだろう。

(2)偉大なる刈り取りが近づくに従って、ここ数年間に急激な気候変動が起こる。ひどい強風が何度も吹く。津波が何度も猛威を古い、破壊が広がる。
2009年終盤から2010年初頭にかけて太陽の放射で氷冠が大規模に溶け、海の水位が急上昇する。2010年終盤にはサンフランシスコ、ダマスカスなどの国際巨大都市が水に沈んでしまう。

(3)イルミナティは「戦争、憎しみ、強欲、支配、奴隷、虐殺、拷問、モラルの荒廃、売春、ドラッグなどすべて、そしてそれ以上」を人類のために作り出す。
これらのネガティブなことで、イルミナティは人類にツールを与えている。人類はそれに気づくことはない。
イルミナティの行動ではなく、人類がどのように反応するかが重要だ。
人類はイルミナティが与えたツールをどのように使うか自由意志がある。人類自身が責任を負わなければならない。
イルミナティはネガティブでいかなければならない。それがここに使わされた意味だから。それが神との「契約」だから。ネガティブであることで、人類に「触媒」を与えているのだ。
イルミナティは数十億年前に低レベルの振動を克服した。イルミナティは光でありアイである。だから、ネガティブな現象を作り出すことは、イルミナティにとって、霊的レベルでつらいことである。

(4)ルシファーは「第六階層」まで進化した「魂のグループ」または「社会的記憶の複合体」である。ルシファーはヤーフェより高い位置まで進化している。
ルシファーの外観は太陽、または「光り輝く星」である。
ルシファーが第三階層まで降りてくるときには「天使」または「光るもの」の姿を仮にとることになる。

(5)「隠れた手」は自分は13の血流の一つに属しているという。
彼らは現代の地球を支配してるすべてを支配している。

(6)ロスチャイルドは「地球土着」の血流に属している。
この地球系統は全体の姿が見えていない。
彼らはルシファーグループ霊体とは違っている。彼らが「世界を統治している」のは、奴隷化、支配などで人類に出来る限りの苦痛と否定的心性を作り出すためだ。
彼らは良くやっているが、ルシファーのアジェンダ(人類を進化させること)については知っていない。彼らがこの真実を知れば、自分の仕事を適切に行えない危険性がある。

■メーコーさんの結論
我々人類の存亡が危険にさらされている。

彼自身の表現によれば、「隠れた手」は信憑性がある。しかし、私は、彼は狂っており、純粋性を装っている。「他者への奉仕」をうたいながら、人類に数え切れない悲惨と傷を負わせている。
彼は、偽善的なイルミナティの心性について貴重な洞察を与えてくれている。彼らの悪魔性を公共の奉仕という口実で粉飾している。これは「共産主義は労働者階級の反乱をもたらす悪魔主義」であるのと同様ではないか。

イルミナティが、ネガティブではなくポジティブな影響を与えたら、魂の進化は驚くべきペースで進むのではないか。
人類の進化を、促進するのではなく抑えることこそが、彼らの真のアジェンダなのだろう。彼らは、人類を家畜にしたいのだ。

元記事

イスラエルのニュースに時間をとられ、この記事を一週間以上放ってありました。
ということで、いくつかのコメントを無視していましたが、私も、メーコーさんの結論と同じです。
また、例えば広島、長崎で刈り取られた数十万の魂が、刈り取った者たちに復讐をなせていないから、今の、ガザもあるのでしょう。
ガザで殺された人たちの魂が、他に殺されたいっぱいの魂と一緒に、刈り取り人に何らかの復讐を行えますように。
例え、人間が家畜として作られているとしても……


posted by 狭依彦 at 22:36 | Comment(16) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも思いますが。
世界中にあるロスチャイルドの豪邸を爆撃しファミリーを抹殺する。
13血流のメンバーの豪邸の全てとそこに君臨する当主とそのファミリーを全て抹殺する事が一番手っ取り早いでしょう。
数百万人〜数千万人の善の人間が死ぬことより、13血流ファミリーの数百人〜数千人の悪のフランキスト集団強欲人間が死ぬ事の方が、地球が善へ向かう要素となり得るのではないでしょうか。
Posted by はろるど at 2009年01月11日 01:08
私は復讐という行為には賛成しかねます。
かつてのテロ戦争に関して言われていた憎しみの連鎖と同じで結局何も生み出さないのではないのでしょうか。

今までを考えて見ると彼らはこの人間の憎しみの感情を最大限に利用して互いに復讐し合わせる計画に見事成功してきたのではないかと思います。

どこまで信憑性があるのか不明ですがこの話が本当ならば「レプリカの地球」が用意されているんですね。

なぜか別の神が支配するように作られた世界に自分がいるのではないかという気がずっと以前からしていました。
Posted by 狂信的構想 at 2009年01月11日 07:27
善悪の問題は難しいのですが、私は殺されてゆく人々は英語で言うinnocent(無実の、純潔な……)ではないかと思っています。
じゃ善って何なのか?
私は宗教と言われる大本の出口王仁三郎の『霊界物語』の研究者であると自称していますが、通常の人が読み取るのは宗教的な教訓とか生き方なのですが、私は、物語に出てくる「邪」が今の世界の支配者たちに当たることだけ見つけられて、「善」にあたるものについては何ら見つけられない状態です。

だから「善」が何かは難しいですね。アイクさんのように、「愛」について、人間はどのように生きるかを、恥ずかしがらないで考えてみる時が来ているのかも知れませんね。

次に、死者の霊による「復讐」ですが、なんらかの影響を、自分を殺した実行者・命令者に与えることです。
生身の肉体によるフィジカルなものではありません。

私の中では整理しきれていないのですが、テレビ見ていると死者の霊が現界に戻ってくる、もしくはメッセージを送ることがありますよね。私はルーキーズを見ると必ず泣けるのですが、この番組で泣けたことはないですが……
それでも、アイクの初期に神のメッセージを翻訳してあげた私が信頼しているベティさんなんかは、死者(先祖)の霊が人を守っていると言っている。

そうであるとすれば、例えば原爆で一度に(一瞬ではない)殺された数十万の霊が集合意識となって何らかの影響を「落とすことを命じた」奴らに与えてもいいじゃないですか。
私は鬼塚英昭先生の『原爆の秘密』を元に「奴ら」を使っているのですが、奴らピンピンして同じこと繰り返しているじゃないですか。
イスラエルがガザでやった家に閉じ込めて砲撃でも、家に閉じ込めて火を放つという古典的な方法を行ったんでしょう?
そんな命令者、実行者がぴんぴんして「天寿」を全うしてゆくわけですよね。

私が考えている霊界モデルは死者は現界に影響を与えないというものなのですが、100パーセント確信があるものでもなく、このことはよく考えるのです。
自分の中で、もしかして、この疑問を解くには、「人に苦痛を与える者」が神であるというこの記事のモデルもありかな、とも思うのですが、こんなモデル取りたくないですよね!
Posted by 狭依彦 at 2009年01月11日 09:40
レプリカの地球ですか、ゲームのし過ぎじゃありませんか?
Posted by はろるど at 2009年01月11日 13:41
この「レプリカの地球」と言ったのはイルミナティの「隠れた手」さんで、ゲームとは関係ないと思われます。
あえて解釈してみると、同じ「第三階層」=「三次元」にある地球とよく似た場所、もしくは同じ場所で、また輪廻を繰り返すということでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2009年01月11日 14:44
>「愛」について、人間はどのように生きるかを、恥ずかしがらないで考えてみる時が来ているのかも知れませんね。
と思う人が大半であるかも知れない事が非常に悲しくてなりません。「愛」を知りたい「善」を追求し深めようとする以前の話ではありませんか?日本人いや世界中の人々が同じ程度の考えであるかも知れないことが非常に残念でなりません。

レプティリアンとは「善」や「愛」を理解出来ない人間以前の人種であると考えなければなりません。

メイコウ氏の警告(人類の進化を、促進するのではなく抑えることこそが、彼らの真のアジェンダなのだろう。彼らは、人類を家畜にしたいのだ。)のとおり、地球は大きくその進歩を阻害され進化を抑制させた悪魔の星である事に疑いはないでしょう。
Posted by はろるど at 2009年01月11日 15:02
ちょっと前にあった「うすしお」さんの話以上に、議論をしても何も得られないと思いますが、私自身も「愛」と「善」が何だか分かっていないし、それについて人に伝えようとも思っていません。その程度の人間だと思います。
じゃあなんでこんなサイトやっているかというと、刷り込まれたプロパガンダではなく、「愛」を「自分の頭(魂)」で考えるための情報の「足し」になればとやっています。
私自身、アイクさんもそう考えていると思っていますので、アイクさんが取り上げる記事を「まあまあ」信じて、紹介しているわけです。
外部からの絶対的な力による助け(神とか宇宙人とか)に頼らず(があると仮定せず)、今地球上にいる人だけでこの潮流を変えられるとしたら、個々人が変わる、それしかないんじゃないかな。
あなたの「愛」と「善」とわたしの「愛」と「善」が違っていても、とりあえずなんとか先に進める世界、まずそこへ……
Posted by 狭依彦 at 2009年01月11日 17:11
ガザ紛争はオバマが解決すると思います。
オバマとイスラエルを結び付けたいイスラエル左派のヤラセかと。
2月にネタニヤフが勝つ(もしくは勝たせないため)でしょうからその時にイラン戦が出来ないようにあえて小規模な紛争を仕掛けたのでしょう。
死者についてですが10数人と800人ということで先のグルジア紛争より相当少ないです(だから良いというわけではないが)。
それと世界中のマスコミがガザに同情的でデモなど続出してるところを見ると「彼ら」の目的はガザの殲滅ではないことは明らかでしょう。
前にも書きましたがイスラエルが本気なら死者は万を超えるでしょう。
Posted by   at 2009年01月11日 20:10
可能性は大有りですね。
オバマは人々が期待(幻想)しているオバマになる、と……
Posted by 狭依彦 at 2009年01月11日 21:16
毎度思うんですが、イルミもなぁ、、、。
斜陽ですよ。時代の空気に合わなくなってる。価値観が古い気がするんですよね。

マスコミを使って「俺達、カッコいいだろ?羨ましいだろ?スゲーだろ?」って言われてもさ、、、。そう思わない時代に来ているような、、、。「そんな事より自由に生きる方がいいよ」って。

だって守りも大変だし、自由はないし、それと引き換えのゴージャス生活ってそんなに魅力的かぁ?って。皆に常時注目されてうっとうしくならない?って。

マスコミの煽りでセレブなんて言われてあこがれの存在のように祭り上げられているけど、若い世代って支配者たる事に憧れを持たないんじゃないだろうか?あ、頭が固い人は別だけどね、、、。

先進国の若者はもうゴージャスでは釣れない時代かと、、、。そろそろ「支配構造」という仕組み自体に引導を渡したい、意外とこういう空気が流れているのではないか?と思っています。ものすごく楽観的な「平和な国の人」の考えだとは思いますが。案外それが大切かと。
Posted by kanchama at 2009年01月12日 11:44
要は「彼ら」がやろうとしていること、「ヤラセ」に対して批判や反論が出来ないように下地を作り出すのが大手マスメディアに与えられた役割なのでしょう。
温暖化もテロとの戦いもガザ紛争もオバマ礼賛も「みんな同じ意見」ですから。
Posted by   at 2009年01月12日 15:22
狭依彦さんの、
>>> 外部からの絶対的な力による助け(神とか宇宙人とか)に頼らず(があると仮定せず)、今地球上にいる人だけでこの潮流を変えられるとしたら、個々人が変わる、それしかないんじゃないかな。

って、感動しました。

私も同感です。

それにしても、内部でロスチャがそういうふうな扱いで言われてたりもするんだー、と、
興味深いと思いました。
ってゆうか、ははは。ですよね。
って、そんなこと言ってる場合じゃないのかもしれないですけど・・・。
Posted by macco sneezingsparrow at 2009年01月12日 15:42
やっぱ金やマスコミの力がないと、、、。
普通に考えたら「痛い人達」なんだよ、彼らは、、、。と思います。
Posted by kanchama at 2009年01月13日 08:57
>例えば原爆で一度に(一瞬ではない)殺された数十万の霊が集合意識となって何らかの影響を「落とすことを命じた」奴らに与えてもいいじゃないですか

僕も詳しいことはわかりませんが、
もし その「影響」はあるとして、
それが「復讐」であったとしたら、
そして その復讐が「憎しみ」であったとしたら、
それは 「落とすことを命じた」奴ら(例えばわかりやすくレプとして)にとって、
栄養として ますます「レプらしい」(?)エネルギーを増殖させてしまうかもしれません。
そういう意味で考えると、もしかしたら 生きていても、
そして 死んでもレプに騙されてしまうことになるかも・・・。
もちろん、「輪廻」によって、無意識に「もう騙されない」と
生まれ変わるたびに解決策を知りたい決意を無意識に秘めて生まれ変わり続けてる人達もいるかもしれませんが・・・。

そして 「復讐」にしても、それには決して「憎しみ」ばかりではなく、
「怒り」もあるかもしれません。
個人的には、「怒り」は もしかしたら「憎しみ」とはちがうものかもしれないと最近考えるようになってきたのですが、ただ 例え怒りがレプ達に対してなんらかの有効(?)な影響(攻撃?)を与えられるものだとしても、コントロールは とてもしずらさそうで、結局 レプ達に利用されてしまうかもしれません・・・。
あくまでも 僕個人の考えですが、
例え 「善」(愛?)であろうと、「悪」(怒り?)であろうと、
「心」、「技」(?)、「体」がひとつ(?)になっていれば、
「卑怯」(レプ?)に騙される(憑依される?)ことはなくなるのでは...とも考えるようにもなってきました。
(「体」が必要ということは、霊的な存在はまた別な考えとなってしまいますが...)

「輪廻」という部分に関しては、
僕個人としては 最近の若い子達や子供達がなんかちがうなぁと思う時、
その子達のすごい才能などを見た時、
なにか 無意識に「決意」し続けて生まれ変わり続けてきた存在なのかなぁとは感じています。
とくに、85年生まれの子達あたりをさかいに、続々とすごい子達が増えてるような・・・。

果たしてレプ達は、これからも そんな子達も
騙し続けることができるのでしょうか・・・?
そして我々にも、
これからの子達に「道しるべ」というか、
「共に」解決してゆくことが、
「それぞれに」まだ残されてはいないのでしょうか・・・?



Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年01月13日 22:30
アイクさんの言っていること考えるとそうなんですよね。
この考えは、私がまだ全然「解脱」できないところでしょうね。

ところで、最近日本のマスコミの論調も変わってきているらしいですね。
私の読んでいる新聞でも、「殺された中で女子供が40か45パーセント」だと国連が発表しているとの記事がありました。
未確認情報ですが、テレビでは「白燐弾」のこともやっていたようですね。
私たちをどこに連れて行こうとしているのやら?
Posted by 狭依彦 at 2009年01月13日 22:42
最近、「怒り」というものをよく考えます。

ある意味 これは「コントロール」できるものならば、
『「それぞれの価値観」が決める「裁き」』とはまたちがった意味で、
『守るため』ならば、コントロールは難しいかもしれませんが 
そこには愛がある場合もあるかもしれません・・・。

例えば 詳しいことはよくわかりませんが、
悪霊などを 愛で対処するというよりも、
あからさまに「『怒り』で追い払おうとする」金剛力士などの「怒り」も、
悪霊(またレプと例えるとするならば)に吸い込まれるように「利用」されて「増殖」されてしまうものではないとすれば、
その怒りには「愛」が込められているのでしょうかね・・・?
どちらにしても、「心(魂?)・技・体」が揃っていない限り、コントロールはとても難しそうです・・・。
いや、金剛力士的には
それは「心(魂?)・技・霊体(?)」とでもいうべきなのでしょうか・・・?
どちらにしても、生きてる時も、そして死んでからも その域に達するにはたいへんな「修行」(試練?)を積んで「悟らなければ」ならないものかもしれません・・・。

いや、別に金剛力士になりたいわけではないですし(笑)、仏教を信仰してるというわけでもありません。
ただ、レプ達とはそういう戦い方もあるのかなぁ...と、
最近よく考えます・・・。
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年01月31日 13:09
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