2009年01月15日 Tweet It!

パウエルの予言

元記事1

このサイトとは違うのですが、今、パウエル元国務長官の予言が話題になっているということで、ちょっと調べてみました。

アイクのヘッドラインにはここに取り上げた2つの記事だけです。
なお、これが発表されたときには、私は、見逃してしまって訳していません。
ということは、アイクさんもあまり大きな扱いはしていなかったのではないでしょうか。


(1)前国務長官のコリン・パウエル氏は10月19日バーラック・オバマ氏を是認した。オバマ氏はパウエル氏は私のアドバイザの役割を果たしてくれるだろうと応えた。
 パウエル氏はオバマ氏への是認に加えて、「来年の1月21日か22日に今は分からないだろうが、危機がやっているだろう」と語った。 ビデオ

(2)その同じ日に、シアトルの資金援助パーティで、オバマの重要支援者ジョー・バイデン氏が、パウエル氏の予言に触れて、その「危機」は「世界的」な規模で起こるだろうと付け加えた。何たる偶然!

バーラック・オバマは多くの厳しい決断をしなければならないだろう。これには、外交政策も含まれる。
私の言葉を覚えておきなさい。世界がバーラック・オバマをテストするのは今から6ヶ月とないだろう。
我々は国際的な危機を迎えるだろう。危機が引き起こされるわけだ。この男の根性が試される。
これが起こることは保障する。オバマは皆さんが共に歩いてくれることが必要だ。というのは、最初はこの危機においてわれわれが正しいとはみなされないようなものなのだ。だから、厳しい決断が必要となるわけだ。
 この危機は中東から広がるだろう
 また、ロシアの近頃のつけあがった地位から始まるかもしれない。ロシア人は石油の海に浮いているからだ。

(3)オバマは、それから2日後の10月21日に同調した発言をした。

バイデン氏が言おうとしていたことは、ホームランド・セクレタリのCharoffが昨日言ったことと同じことだ。
これは、次期大統領が誰であれ、国際的な大問題を全部負わなければならないということだ。

(4)3極委員会の出席者であり前国務長官のオルブライト氏は、オバマを支持して、オバマ陣営に同意した。「オバマ氏は試されるだろう」

予測される危機は、ロシアに対する制裁が始まるかも知れない。

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元記事2

パウエル氏の予言について、人造の流行病が解き放たれるだろう。
鳥インフルエンザかそれに類したもの。

古い記事ですが、これだけ見ると役者がパウエル、バイデン、オルブライト。
現状で考えると、「オバマがパレスチナ問題を解決する」ということでしょうか。
もしくは、「イラン攻撃が開始される」
この記事からは「オバマが暗殺される」というのは考えがたいですね。
なお、今週、ブッシュ政権・オバマ政権共同の「災害対策訓練」が行われる、もしくは行われたと思います。鳥ちゃんも捨てがたいですね。


posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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