2009年01月23日 Tweet It!

イスラエル兵士の死者

パレスチナ住民を減らし、破壊し、強制退去させる

(記事の選択は狭依彦)

1月18日のハマスの首相Ismail Haniyehの話として、イスラエルの攻撃は失敗で、パレスチナ人たちを脅えさせることはできなかったという。
テレビ放送されたスピーチでは、首相は「敵は目的を達せなかった」と主張、数千人のパレスチナ人の死傷者が出たにもかかわらず、戦争は「民衆の勝利」であったという。
イスラエルの主張に反して、ハマスは48戦士を失ったが、80名のイスラエル兵士を殺したという。
イスラエル防衛軍によると、兵士は5名が戦闘で死に、あと4名は自軍の射撃により殺されたという。

1月18日、イスラエルの英語のウエブサイトYnetnews.comによると、ガザ作戦の間で、800名のイスラエル市民と兵士が病院での治療が必要であった。
1月18日現在、兵士51名と市民13名がまだ入院していて、数名が重体であるという。

警察の報告によると、「少なくとも763名のイスラエル市民、その大半はパレスチナ人(そのうち244名は18歳以下)が拘束もしくは投獄された。その大部分は解放されたが、少なくとも30名は未だに囚われている。目的は、これ以上のデモを邪魔し、脅し、やる気をなくさせるためである。」

元記事

太字の情報は興味深いですね。
ハマスとは何か?
友軍の銃撃で殺されるとは?
イスラエルの兵士は世界一優秀じゃないんですか?


posted by 狭依彦 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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