2009年02月04日 Tweet It!

白燐弾は米国製

ガザで使われた白燐弾はアメリカがイスラエルに売った

アメリカがPine Bluff(パインブラフ)兵器工場で作られた白燐弾の砲弾をイスラエルに売った。この砲弾は、ガザでの最近の戦いで民間人に対して使われたものと同種のものだ。

アメリカの国務省の役人が共同通信に語ったところでは、暗い戦場を照らしたり、戦闘部隊を目隠しするために使われる包含は、直近では2007年にイスラエルに出荷されたという。
国際人権団体は、イスラエル軍が民間人の家のあるところで化学弾頭を発射し、家の中にいる人たちにひどい火傷を負わせ、少なくとも一人の女性が死亡したと非難している。

国際法では、白燐弾の使用は認められているが、民間人が燃える弾頭によって傷つけられるような場所では使ってはならないことになっている。

元記事

10名以下の兵士の死亡者、対して1000人以上の死亡者で半数は女性と子供。国際法はこれを「戦争」と認めているのだろうか?


posted by 狭依彦 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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