2009年02月20日 Tweet It!

気候変動政府間パネル

気候を専門としている人はIPCCのメンバーのうち最高で何パーセント

IPCC(WIKI)

WIKIの文章を読んでから本文を読むと楽しめます。

IPCCの議長Rajendra Pachauriは最初は鉄道技師として勉強している

先週行われた、ウイリアム・シュレジンガーとジョン・クリスティの温暖化についての討論での質疑応答で、シュレジンガーが「国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のメンバーのうち、実際にはどれくらいが気象専門家であるか尋ねられた。
メンバー、大多数ではないが、多くが科学者でさえもないことはよく知られている。例えば、組織のプレジデント(会長)はエコノミストだ。

答え 20パーセント

元記事


こんなんを取り上げると、「政府間パネル」の組織の性格では専門家はいなくてもよい、などと教えていただけるかも知れませんが、無知で結構、アカンベー(パンチ

まあ、気象専門家と言っても、「ケム」なんかには目をつぶっているだろうし……
いつぞやの記事で、ケムは気象レーダーに映るとありましたよね。
気象情報を入れてあるスーパーコンピュータにはケムの情報入っていないんだろうか。素朴な疑問?


posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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