2009年02月21日 Tweet It!

米ミスでタリバン支援

アフガニスタンにいっぱいある「ばかげた」陰謀論

南アフガニスタンで、NATO軍が、間違えて、食糧と水や武器をタリバン軍に提供した。地元の警察に送られるべきであったコンテナが、ヘリコプターからZabul地方のタリバンの支配下の地域に投下されてしまった。

タリバンは7年前に世界で最も強力な軍隊がやってきた後は完全にゴミ箱の中に放り込まれたようであった。しかし、アフガニスタンの首都に住む多くの人たちは、急激にタリバンが力を取り戻したことを明白に説明できる。
カブールの店員Qand Mohmadi23歳は次のように語る。「今や、私たちはアメリカはタリバンとアフガニスタン政府の両方を支援していると考えている。みんながそう言っている」
確かに、アメリカがタリバンを支援しているという噂は、実際に、カブールではどこででも聞くことができる。

昨年は、アメリカや西欧諸国の軍隊が、抵抗勢力との戦いで記録的な犠牲者を出している時に、こんなことを言うのはばかげているが、カブールの住民の多くが、この話の核心部分だけでも真実であると思っている。

元記事

公式の犬と非公式の犬。どちらも犬。
「白い走狗も黒い走狗も、どちらも走狗である。」なんて、毛沢東くらいが言っていそうだけど、知らない……


posted by 狭依彦 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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