2009年02月22日 Tweet It!

FKNニュース

米軍がアフガニスタンでケシの収穫



リアルニュースではなくジョークのようですね。

オバマがアフガン増派するのは、大麻の値段をあげるためだそうですね。

私が全部分かるには、何度も見なければならないので、内容紹介はできませんが、とても面白い。


posted by 狭依彦 at 09:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このビデオ、めちゃくちゃ面白かったです。
ドラッキュ・オバマ!

アフガニスタンはたしか、CIAがオピウム植えるまで全くなかったみたいですね。

で、狭依彦さんは知ってると思いますが、知らない人の為の補足情報、
前に私が映画の為に訳したのがあったので、貼っておきます。

 『 1980年以前は、世界のアヘンのうちアフガニスタンが生産したのは0%だった。
 米国・CIA が後援した「ムジャハディーン(ムジャーヒディーン)」が、ソ連・アフガニスタン戦争に勝ってからは、1986年までには世界のヘロイン供給の40%を生産していた。
 1999年には、総市場供給の80%を生産していた。

しかしそこで、予期してなかった事が起こった。
 タリバンが権勢を得て、2000年には彼らがアヘン畑の殆どを破壊してしまった。

 生産は、3千トン以上からたったの185トンに下落した。94%の減少だ。
2001年9月9日、完全なアフガニスタン侵攻計画がブッシュ大統領のデスクの上にあった。
二日後には、彼らには言い訳があった。
( 911のビルの炎上・崩落の動画+声 「ああ、見て! また他のが(崩れる)!」 )

 今日、アメリカにコントロールされたアフガニスタンでのアヘンの生産は、今では世界のヘロインの90%以上を提供し、生産記録をほぼ毎年更新している。 』
 - Source Washington Post and UNODC Report

それと、そのソ連vsアフガニスタン戦争については、・・・たぶん暗殺されてしまったロビン・クック(すごい名前ですよねー。)の言葉。

英語のウィキペディアに載ってるロビン・クックの言葉をだいたい訳すと、
 『 ビン・ラディンは、ウェスタン・セキュリティー・エージェンシーによる途方も無い見当違いの産物だ。
80年代を通して、彼はCIAによって武装され、ロシアのアフガニスタン占領に対して戦いを挑む為に、サウジアラビアに資金提供された。
「アルカイーダ」、文字どうり、“データベース(datebase)”、は、もともとは何千人もの「ムジャハディーン」のコンピューターのファイルだった。 「ムジャハディーン」は、ロシアをやっつける為に、CIAに採用されて訓練された人達だった。』

あ、でもこれって、彼が死んだ時に、アイクも引用してただろうから、狭依彦さんももっといい日本語訳を既にどっかに書いてたかもですね。。。
Posted by macco sneezingsparrow at 2009年02月23日 13:15
アルカイーダについては、どこかで訳した覚えがあります。
やっぱり、面白いでしょ。
みんなも、英語勉強しろよ!
Posted by 狭依彦 at 2009年02月23日 19:49
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