2009年03月04日 Tweet It!

バクスター続報

生物兵器としていのワクチン?生きた鳥インフルエンザが入ったバクスター社のワクチン原料が18カ国に送られていた

人口削減を目指した悪魔の計画によって意図的に世界的な疫病が送り出されていたというよく知られた医学スリラーがある。
この本では、悪名高い製薬会社が鳥インフルエンザのウイルスをワクチンの原料に混ぜ込み、世界中の国に配布され、「インフルエンザ注射」として患者に注射されることになっている。
これらの患者はこの高い毒性のある「鳥インフルエンザ」株のキャリアとなり、世界中の人々にうつし、広範囲の死をもたらす。

この話には一つの問題点しかない。それは、これがフィクションではないということだ。少なくとも、生きた鳥インフルエンザウイルスがワクチン原料に混ぜられているとこところだけはフィクションではないのだ。今、起こっていることだ。

元記事

昨日の記事の続報です。18カ国というと、JAPANも含まれていそうですね。


posted by 狭依彦 at 21:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本にもバクスタージャパンがありますね。
去年、英グラクソスミスクラインと米バクスターが新型インフルエンザの流行に備えたワクチンを対日輸出する方向で検討に入ったという記事がありました。
国家備蓄している使用期限間近の「プレパンデミックワクチン」を6400人に事前接種させ、事前接種の対象を1千万人に拡大することも検討するという記事も、去年ありました。
記事によると、国内で製造されているH5N1型ウイルスから作ったプレパンデミックワクチンはベトナム、インドネシア、中国で鳥から人へ感染したウイルス株を使った3種類だそうです。
今年1月の記事では、医療関係者など5561人を対象に行った試験接種で入院は8人、頭痛や倦怠感が28%、37.5度以上の発熱が2%で、「いずれも想定の範囲内」だそうです。
私はもちろんご遠慮しますが。
Posted by ちょここ at 2009年03月04日 23:35
ありがとうございます。怖いですね……
H5N1+H3N2が混ぜられているようですね。人間の体の中で、「突然変異」を起こさせようというのでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2009年03月06日 00:20
いつも興味深い記事をありがとうございます。初めて書き込みます。
下のサイトから分かることを書き出したつもりですが、かなり四苦八苦したので、用語の使い方など変なところはご容赦下さい。

http://chealth.canoe.ca/channel_health_news_details.asp?news_id=27436&news_channel_id=1020&channel_id=1020
http://www.naturalnews.com/025760.html

HIV混入の血液製剤で有名になった米国の巨大製薬企業バクスター社が、2009年2月、今度は、「誤って」H5N1型ウイルスで汚染されたH3N2型の液体ウイルスをワクチン製造の下請け会社に配布していたことが明らかになった。

このバクスター社は、2005年にも、やはり「誤って」H2N2型ウイルスの入った数千本の小瓶を、インフルエンザ検査試薬の開発用キットに混入し、18カ国の研究所へ送るという事件を起こしている。
(H2N2型は1957年にパンデミックを引き起こして、現在、その再来が懸念されているウイルスの一つ。)

H5N1型は人には感染しにくいが、強力な殺傷力を持つ危険なウイルスである。一方、H3N2型は容易に人に感染する。
パンデミックが起きる主要な原因の一つに、異なる種類のウイルスが結合して新種のウイルスに変異することが挙げられる。

米国疾病コントロールセンターは、「H5N1型ウイルスとH3N2型ウイルスは容易に結合し、変異したウイルスの多くはH5N1型ほど強烈ではないものの殺傷力を保持する」という研究結果を昨年の夏に発表している。

オーストリアにあるAvir Green Hills Biotechnology社は、昨年12月末、バクスター社よりヒトH3N2型の液体ウイルスを受け取り、その後、チェコ共和国、スロバニア、ドイツにある下請けの研究所に送った。
2月の初頭、チェコの研究者たちがこのウイルスをイタチに接種したところ、複数のイタチが即座に死んでしまった。それで、この液体ウイルスにH5N1型ウイルスが混入していたことが発覚した。
人のインフルエンザウイルスは、イタチに簡単に感染するものの死ぬことはない。しかし、H5N1型ウイルスは致命的となる。

バクスター社は、野生型のウイルスを取り扱う唯一のワクチンメーカー。
BSL 3(Biosafety Level3)で、微生物研究所としての安全性は、Level1〜4(米国ではLevel0〜4)の上から2番目に位置する。ここで働くスタッフは危険な微生物を取り扱うために特別の訓練と経験を積んでおり、複数の優れた管理者を置いている。建物は特別に設計され、専用の設備を備えている。
Posted by まる子 at 2009年03月10日 08:53
ありがとうございます。

ヘッドラインでも、最近、紹介しませんでしたが、アメリカの科学者が「パンデミック」は確実にある、とか言っている記事がありました。
怖いですね……
Posted by 狭依彦 at 2009年03月10日 19:00
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