オーガニック消費者協会とその仲間が6月12日にケロッグ社に手紙を送り、ケロッグ社が遺伝子組み換えの砂糖ビートから作られた砂糖を使わないように要求した。さもなければ、消費者のボイコットにあうとした。
(狭依彦)
モンサント社の遺伝子組み換えの砂糖ビートは、広域性のRoundUp除草剤を多量に使用しても耐えられるように設計されている。
加工食品のほぼ半分は砂糖ビートから作られた砂糖が含まれている。
モンサントの遺伝子組み換えの砂糖ビートは、人間の健康、環境、農民の権利を脅かす試験されていないラベルを付けられていない「フランケン食品」に、何百万人もの消費者を曝すことになる。
元記事
最初の記事は誤訳をしていました。
「広域性のRoundUp除草剤を多量に使用しても耐えられるように設計」ということは、その砂糖ビートは、除草剤を多用された環境で作られるということ。そんなに耐性がある食べ物とはどんなもの……
怖いですね。
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こちらの記事、「withstand = 耐える」なので、「多量の毒性のある除草剤に耐えられるように」となるかと思います。
モンサントは、主力商品だった除草剤RoundUp でも枯れないように遺伝子操作したさまざまな種類の種子を「RoundUp Ready」シリーズとして販売しているそうです。