2009年03月10日 Tweet It!

遺伝子組み換え砂糖

ケロッグをボイコット!

オーガニック消費者協会とその仲間が6月12日にケロッグ社に手紙を送り、ケロッグ社が遺伝子組み換えの砂糖ビートから作られた砂糖を使わないように要求した。さもなければ、消費者のボイコットにあうとした。

(狭依彦)
モンサント社の遺伝子組み換えの砂糖ビートは、広域性のRoundUp除草剤を多量に使用しても耐えられるように設計されている。
加工食品のほぼ半分は砂糖ビートから作られた砂糖が含まれている。
モンサントの遺伝子組み換えの砂糖ビートは、人間の健康、環境、農民の権利を脅かす試験されていないラベルを付けられていない「フランケン食品」に、何百万人もの消費者を曝すことになる。

元記事

最初の記事は誤訳をしていました。
「広域性のRoundUp除草剤を多量に使用しても耐えられるように設計」ということは、その砂糖ビートは、除草剤を多用された環境で作られるということ。そんなに耐性がある食べ物とはどんなもの……
怖いですね。


posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。GE食品のことが気になって、最近、「四つの目で〜」さんのところで勉強したばかりです。

こちらの記事、「withstand = 耐える」なので、「多量の毒性のある除草剤に耐えられるように」となるかと思います。

モンサントは、主力商品だった除草剤RoundUp でも枯れないように遺伝子操作したさまざまな種類の種子を「RoundUp Ready」シリーズとして販売しているそうです。

Posted by まるこ at 2009年03月11日 13:09
ぎゃ、ケロッグも?外資大手だから、なんかあるだろうな、とは思っていましたが、、。一時期よく食べていました。なるほど、、それで家族の頭が少しおかしく、、、。
Posted by kanchama at 2009年03月11日 17:38
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