2009年03月20日 Tweet It!

オバマとプロンプター

聖パトリック祭(※)でプロンプターの新機種Gaffの前で指人形のオバマ

※毎年3月17日に行われるアイルランドの守護聖人であるパトリックを祝う祭り

Teleprompter(プロンプター)WIKI

元記事に画像あり

「大統領、いつもあなたの前にあるこの2つの画面は何ですか?」
「私の心です。スコットランドのお方」

アイルランド首相Brian Cowenのワシントンでの演説は短かったが、首相はその演説を良く知っているように感じた。
それはそうだ。首相はオバマ大統領が読んだプロンプタの文章と同じスピーチを繰り返していたからだ。
Cowen氏は話をやめ、大統領に向かって言った。「あなたのスピーチだ」
大統領は演壇に戻り、笑って、後を引き継ごうとしたが、既に原稿が変わっていたので、大統領はパーティ参加者すべてを招いたことを自分自身に感謝して話を終わった。
オバマ大統領は見事な雄弁家であるが、スピーチを行うときにプロンプターに頼るので、アメリカでは「プロンプター大統領」として知られるようになってきている。

この記事のコメントに「この記事は、ちょっとした手違いを大げさに取り上げ、オバマ大統領をからかおういう意図のもとに書かれている」というのがあります。
そうかも知れません。
オバマは頭いいからスカウトされたのだろうから、そんなにプロンプターに頼らなくても、「自分のプペットとしての役割」は果たせると思いますが。


posted by 狭依彦 at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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