2009年03月20日 Tweet It!

AIGボーナス

緊急援助法でボーナスを制限する方策が隠密裏に取り去られていた

AIG救済ロイター

ワイデン議員が提唱したボーナス制限案は、上院の交渉者による深夜の密室での会議で削除されていた。

数ヶ月の間、オバマ政権と議会のメンバーは、保健大手のAIGが政府の緊急支援で生き延びているにもかかわらず、巨額のボーナスを支払う用意をしていることを知っていた。
しかし、そのお金が流れ出し、ニュースが大衆に流れてから、やっと、米政府は公式的に怒りを表明し、お金を返せと叫びだした。

オバマのチームがAIGに30億ドルの追加支援を支払って数週間も経たないうちに、どうして怒りが突発したのか?
これまでのところ、オバマ政権は、大統領の役員報酬に対する厳しい言葉使いに合った行動を起こしていない。
また、一部の議員が「緊急支援の受給者のボーナスを制限する試み」繰り返しているいるだけで、議会はボーナス制限に消極的もしくはそうすることができていない。

元記事

「怒り」を呼び起こす。それが目的?
この辺りになると、背景知識が乏しいので、このニュースが何を意味するのかをすぐに感じることができません。
先日のガザのように、日本のニュースの流れ方を見ると、「どのように日本がマスコミによって操作されているのか」が分かるとは思いますが……。


posted by 狭依彦 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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