2009年04月01日 Tweet It!

イランを止めろ

ネタニヤフからオバマ:イランを止めろ−さもないと私がやる

いつにない率直な言葉で、ネタニヤフはイランの指導部について「みなさんは原子爆弾を支配している救世的な終末カルトはいらないでしょう。目を大きく見開いた信者が権力と大量破壊兵器を手にしたら、その時は全世界が心配をはじめるでしょう。そして、それがイランで起こっていることなのです」

元記事

(たぶんアイク)
そうだ、イラン。ネタニヤフが「みなさんは原子爆弾を支配している救世的な終末カルトはいらないでしょう。目を大きく見開いた信者が権力と大量破壊兵器を手にしたら、その時は全世界が心配をはじめるでしょう。」と言ったとき、私には即座に他の名前が心に浮かんだ。それは「私」で始めても同じだろう。信じられない共時性じゃないだろうか?


私もこの言葉を訳していて思いました。「あんたたちこそ」原子爆弾を支配している救世的な終末カルトじゃないか。
そう言えば、同じようなカルト国が極東にも。
パキスタンもそうかも知れない……
原子爆弾がこれからのキーでしょうか?

陰謀論を勉強してから、「奴ら」の第二次大戦での狙いは、全然日本とは関係ないところにあったが、日本は巻き込まれるように仕組まれて、主要登場人物に仕立て上げられ、多大な犠牲を出した。原爆の実験にも使われた。

私は、奴らの狙いは、イラン方面であると思いますが、日本人としては、また登場人物に仕立て上げられないように、極東のミサイルが、二面作戦でないことを祈りましょう。


posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近購読し始めた者です。
今回の記事で、やっとおぼろげに貴方の立脚点がわかったように思います。不勉強ですので、ごめんなさい。
Posted by N.E. at 2009年04月01日 22:44
私の立脚点としては、

@世界にはそれを一極支配しようとする人々(もしくは神々)(これはどちらか不明)がある。
Aその者たち=「奴ら」は、太古から一極支配を目指している。
B2012年頃に何かが起こりそう。ただし、アセンションではなく、この一極支配が完成するのではないか。
C今、起こっていることは、ほとんどすべてが奴らによって「起こされている」、もしくは、奴らより霊性が低い「狐狸」(動物さんごめんなさい)が利益を得ようとして乗せられている。
D奴らは、ヨハネ黙示録などの終末予言を「成就させようとしている」(黙示録の状態になるようにイベントを起こしている)

E私のベースは『霊界物語』にあると思っています。『霊界物語』とデーヴィッド・アイクの一致に気がついたところから陰謀論を学びはじめ、このサイトも始めた。
本「このサイトの左上」もあるので買ってね。
F大本系の信者ではない。基本的認識−「出口王仁三郎は救世主であり、世の大峠の時には神様が救ってくれる」というところが一致できない。
ここのところが「立脚点」だと思います。
だいたいの人はここの情報だけ使ってくれるという感じですが、私の「立脚点」に興味があれば、右サイドメニューの「うろー」「霊界物語」も見てね。

G今の日本が霊的に重要な場所だとは思っていない。アイクさんの言うように「肥溜め」にされてしまっている。

Hケム・トレイルの存在は信じている。こんなものが厳然と存在し、毎日定期的に撒かれているのに誰も言及しようとしない。
世の中、騒然としているのにケムだけはコンスタント。奴らが粛々と計画を実行している証ではないか。
そろそろ、ケム・トレイルの影響が現れる、もしくは、正式発表があるのではないか。

I奴らは『霊界物語』の邪神、イコール、アイクさんのイルミナティだと思う。イルミナティにはユダヤの人もかなり含まれるだろうが、決して「反ユダヤ主義者」ではないつもり。この辺りは、ホロコーストで祖父母を殺されたユダヤ人メーコーさんの考えに同調している。

J『霊界物語』が好きなところは、邪神側の人たちが改心(回心)してゆくところ。ほとんどの善側の人たちがこの改心者。
もし、このことが起こるなら、未来は明るいかも知れない。明るい未来があるとすれば、それしかない。これもアイクさんの言っていることと同じでしょう。

K「うろー」のサイトはほとんど新しい記事書いていないけれど、古い記事は沢山あります。考えは変わっていません。
予言を扱っても暗くなるだけなので、「救い」が見つかったらまた力入れて書きます。
今、力を入れていることは、「三美歌」を作ること。救われる歌を作りたい。

Lこのサイトは、英語の勉強の目的もあります。ガザ問題でかなり力を入れていましたので、現在は少し力を抜いています。またなんかあれば、「正確に」英語を訳したいと思っています。

M読者の人では、狭依彦の紫コメントの「立脚点」より、ニュースソースとして利用している人が多いのではないかな?
そういう利用を想定していますし、何かを力をこめて広めようということもあまりないので、立脚点は無視してもらって、そんな感じでお役に立てれば幸いです。
Posted by 狭依彦 at 2009年04月02日 08:26
をー。立脚点の説明参考になります。サイトがあまりに広範囲な為、全ては読んでいないのです。あしからず。たしかに「誰かが救いに来てくれる」という他力本願思想はまずいと私も思っています。エネルギーとしての応援、または平和公平側が優勢になってくる、程度に解釈するのが妥当かと個人的には思っています。テポドンは不気味ですね。その意図が。日本にはS学会があり、故郷は同民族。そんな国に打ち込むかなぁ?とも思うんですが、、。おそらく付き合いもあるでしょう、密に。
Posted by kanchama at 2009年04月05日 01:11
いちばん古い記事は、2004年の9月付けです。
もう、4年半くらい。
結構やっていますね。
Posted by 狭依彦 at 2009年04月05日 08:55
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