2009年04月06日 Tweet It!

粉ミルクにロケット燃料

過塩素酸塩の化合物が子供用の特殊調製粉乳で調査されたものの全部から見つかった

CDC(米国疾病対策および予防センター)が米国内で販売されている幼児用の特殊調製粉乳を調査したところ、すべての検体でロケットの燃料に使われる化学物質を含んでいることが分かった。これは、驚くべきことである。

(狭依彦)
代置品の第一候補は母乳だけれど、使えない場合もある。ヤギの特殊調製粉乳も良いようだ。
しかし、人間の母乳にもロケット燃料が含まれている可能性がある。
ロケットの燃料は、水に含まれているが、含まれているのはそれだけではない。水には、数多くの薬品や香料が含まれている。アメリカでは、水に向製神薬が含まれているのが見つかった。

元記事


ロケット燃料とありますが、ジェット燃料も同じではないかとの疑惑がジワジワ……
ジェット燃料だったらケムに混じっているね。これは狭依彦の勘!

ということで、日本ではこんな検査やっているんですかね?
どう考えても、ケムは地上に降り注ぎ、ケムの成分が水に溶けているはずですが?
私は、ケムの飛行機を見ると、「操縦士死ねや」と呪いの言葉を吐くのですが、全然効いてはいないようですね。
皆さんも、心の中で、「操縦士死ねや」なんて言ってやったらどうでしょうか。まあ、ケム飛行機には日本の飛行機もかも知れないで、効果があってはまずいでしょうが……

ケムを撒いているのは空中給油機(タンカー)の可能性があるのですが、日本の空中給油機がその任務に当っていることはないよね!

ということで「空中給油機」で検索すると、日本共産党の記事が引っかかったので、リンクしていたのですが、「リンクは必ず連絡してください」との文句がありました。リンクはやめときます。リンクは勝手にしてもよいはずですが……

その記事に、昨年12月の訓練飛行で、「訓練飛行中に給油用パイプが機体内部に収納できない故障が発生」とあり、頻繁に「訓練飛行」を行っていることが推測されます。

写真見ると、こんな飛行機がケム撒いているようなのを見たような……


posted by 狭依彦 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック