2009年04月09日 Tweet It!

オバマと気候操作

オバマが気候操作に注目

オバマ以外の人たちはそれを何年も注目してきているじゃないか!

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大統領の新しい科学アドバイザーJohn Holdrenは水曜日に次のように語った。「温暖化は恐ろしいものだ。オバマ政権は地球の大気を冷やすための革新的な技術について相談している」
Holdren氏は彼にとって先月に指名されて以来の最初の共同通信インタビューで、気候を地球工学で操作するという案が論じられていると語った。
その案で、極端な選択肢としては、pollution particles(汚染の微粒子)を大気圏上層部に打ち込み、太陽光を反射させようというものもある。
Holdren氏はこのような実験的な方策は最終手段としてのみ用いられるだろうと語った。

※pollution particlesは元記事によると次のようなことだと思われます。
火山爆発による火山灰が大気中に拡散しシールドとなり地球が冷えたことが昔あったそうです。それと、同じようなことを人工的に起こして、地球を冷やそうというもの。
この火山灰に当るのがpollution particles。決して、ダイオキシンとかなんとか、汚染物質を撒くわけではないようです。(2009/4/10追
記)

元記事

この話、ケムそのものじゃないですか。たぶん、このカテゴリーの過去の記事にもあると思います。

温暖化も最終局面まで至り、気候操作しかないということになった。しかし、既にそのような方策を実行してくれていた人があったのです。ありがとう!地球を救ってくれて!皆で感謝(皮肉ですよ


posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ケム・トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。いつもありがとうございます。

先ほどテクノバーンでも見つけました。↓
「地球温暖化抑制のためには地球を冷やすのが一番、オバマ大統領の科学技術顧問が提言」
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200904092100

アメリカは当然CO2削減には組していないので、直接地球を冷やす事にした、とおおっぴらに言ったわけですね。オバマ政権になってからケム撒きは無くなるかも?なんて観測もありましたが、お墨付きで堂々とやる事になったって事でしょうか・・・
元々クローバーリーフ作戦として、確か98年頃からケムは撒かれ始めたと記憶していますので、10年も前からこっそり(堂々と!?)やっていた事になりますね。

地球工学(ジオ・エンジニアリング)という言葉が普通に語られるようになるのでしょうか。金融工学、遺伝子工学なんかと通じるものを感じます。

フォトンさん:
「ケムトレイルレポート 資料編 『ケムトレイル:核戦争時代のエアロゾルと電磁兵器』」http://blog.goo.ne.jp/photon1122/e/b880a4cc41703e3f06372ae29c8e6cba

いんきょさん:
「ケムトレイルの動かぬ証拠〜ジオ・エンジニアリング」
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=767
Posted by 月のひつじ at 2009年04月14日 01:39
クローバーリーフ作戦というのは懐かしい言葉ですね。昔、訳していて、「何?」と思ったことがあります。
毎年、「そろそろケムの公式発表があるぞ」と自分では言っていますが、なかなかありません。今年はどうでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2009年04月14日 22:06
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