2009年04月11日 Tweet It!

GM食品とRoundup除草剤

遺伝子組み換え食物に含まれているモンサントのラウンドアップが細胞損傷を引き起こす

遺伝子組み換え食物や飼料から発見されるモンサントのラウンドアップ除草剤の残留物が、微量でも、細胞損傷を引き起こし、死さえ招く可能性がある。
この問題を研究した本の著者たちは研究の中で次のように言っている。「・・・現在、徹底的な科学調査から外されたり、隠されたりしている望ましくない影響をあげる。」

ラウンドアップ除草剤は世界中で最も使われているもので、特に、ラウンドアップ除草剤に耐性があるように操作された遺伝子組み換え作物に使われている。
作物への残留物は主要な汚染物質のひとつで、実験レベルで、遺伝子組み換え食物、飼料を汚染する残留物であると認定されている。

(狭依彦抽出)

食料品店にある食品の70パーセントが遺伝子組み換え食物を含んでいます。だから、組み換えなしの食事を取ることは難しいでしょう。
しかし、健康のため、また、環境保護のためには最も重要なことの一つだと強く思っています。

特に米国では、遺伝子組み換えの巨大企業が、遺伝子組み換え製品を明確に表示することを要求するような法律を非常に巧みに廃止させています。その結果、米国の食料品店の多くでは、消費者が遺伝操作をされていると分かるような表示を製品に付けていることはありません。

製品に付いている小さなステッカーを見てください。8で始まる5桁の数字が見つかったら、その製品がGMであることを示しています。パスしなさい。

元記事

日本は大丈夫ですよね?「大豆−遺伝子組み換えでない」なんて書いてありますから……
と、思って検索したら
Greenpeaceのページ
これ以上、知らない方がいいかも……


posted by 狭依彦 at 08:29 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり自分で作るのが安全。かな?
隣町の里山に海藻などを混入したオリジナル堆肥でとてもおいしい野菜を作っている農家があります。値段はその辺のスーパーと変わりません。中規模に無人でやっていますが人気があり午前中で売り切れ。たまに買いに行くのですが美味しさは段違い。「大手農家の現実」情報が広まれば、上記のような誠実な農家がどんどん流行ってくる、そんな時代がすぐそこまで来ていると感じます。
Posted by kanchama at 2009年04月16日 21:15
日本の「農」も、西欧のようにモンサントにつぶされない、つぶされていないことを祈るだけです。
Posted by 狭依彦 at 2009年04月16日 21:53
農家もインディーズがクールって事でしょうね、、、。
Posted by kanchama at 2009年04月18日 01:24
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