2004年12月02日 Tweet It!

月は人工衛星

『エイリアン・アジェンダ』(ジムMarrs)著に対する書評より。

(1)アポロ16号の宇宙飛行士は、さびた鉄のを含む月の岩を見つけた。

(2)地球の中心は3600度〜900度であるのに対して、月は1800度。月の密度は1立方センチメートル当たり約3.34グラム、地球はマントルは5.54グラムの密度である。

(3)月の内部が空洞である可能性がある。
アポロ12の乗組員が人工地震を起すために、月の岩石を月の上に衝突させました。 地震計によると、1時間を越える時間、ベルのように共振した。その、振動は、ピークに達するまで8分かかり、次に、強度が減少した。
アポロ13でも同様な実験が行われ、衝突現場から108マイルあった設備で、鐘のように共振して、3時間20分反響を記録しました。はカール・セーガンによると、「自然な衛星は空洞ではない」と言う。
(4)月の岩がほぼ純粋なチタンに加えて真鍮、雲母およびaphomoboleを含んでいる。また、ウラニウム236、ネプツニウム237(自然界で見つからない物質)も月の岩の中に発見さた。
(5)アリストテレスは、ギリシャよりずっと以前、アルカディアで暮らしたProselenes(月の女神)と呼ばれる民族について伝えました。プルタルコスは、月が存在する以前に、アルカディアで暮らした人々のことを伝えた。ローマのオヴィディウスは「人々は月より年上である。」と言った。チベットの古代文書は、月が空の中で光る前に文明化された失われたゴンドワナ大陸の人々に言及している。

http://www.hiddenmysteries.org/review/rev/item170.html


posted by 狭依彦 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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