2009年04月22日 Tweet It!

イスラエル批判西側諸国退席

人種差別撤廃会議:イスラエル批判めぐり西側諸国が退席

この記事は日本のメジャーなメディアでも取り上げられています。
ヘッドラインではBBCの記事を引いていますが、そこに、イランの大統領の発言要旨がありましたので「正確に」訳してみます。
日本のメディアにはこんな内容はありませんね


Yahoo CNN 毎日新聞

元記事(BBC)

Mr Ahmadinejad, the only major leader to attend the conference, said Jewish migrants from Europe and the United States had been sent to the Middle East after World War II "in order to establish a racist government in the occupied Palestine".
He continued, through an interpreter: "And in fact, in compensation for the dire consequences of racism in Europe, they helped bring to power the most cruel and repressive racist regime in Palestine."

アフマディネジャド氏は、この会議に参加した唯一の国家元首であるが、「占領地パレスチナで人種差別的政府を樹立するために」ヨーロッパやアメリカからのユダヤ人移住者が第二次大戦後中東に送られたと語った。

大統領は続けて、通訳を介して、「そして実際、ヨーロッパでの人種差別のひどい結果の代償として、ヨーロッパはパレスチナに最も残酷で圧政的な人種差別主義政権に権力を与える助力をした」と語った。

アイクさん

pood.jpg

(説明文)西側の外交官が退席


posted by 狭依彦 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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