2009年04月27日 Tweet It!

オバマと豚フルー

メキシコインフルエンザ:アメリカの奇妙に免疫のある大統領

インフルエンザのアウトブレークは、偶然なことに、オバマ大統領の4月16日のメキシコ・シティ訪問と重なっている。
大統領はメキシコ・シティのメキシコ人類学博物館でFelipe Solis氏に接待を受けた。
Solis氏は有名な考古学者であったが、Reforma新聞の記事によると、インフルエンザに似た症状でその翌日に死亡しているのだ。
なお、メキシコ政府は氏の死因と豚インフルエンザとの関係については確認していない。

CNN記事

狭依彦選択
メキシコの最初の豚インフルエンザは4月13日に見つかった、それから、4月25日の緊急事態宣言まで、有効な対策がとられない時期があり、空港も平常通り運用されていたし、通学・通勤も、野球など人の集まる催しも行われていた。

(たぶんアイク)
そして、1週間の潜伏期間を過ぎても、オバマ大統領はインフルエンザの症状が現れていない。
炭疽菌の手紙が送られる前に、ホワイト・ハウスではシプロ(一般名はシプロフロサキシン(ciprofloxacin)、炭疽菌に有効な抗生物質。シプロは独バイエル社(Bayer)が特許を持っている。)が投与されていたらしいが、どうしてだったのかを思い出そう。


posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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