2009年04月27日 Tweet It!

スミスフィールド食品会社

メキシコの豚インフルエンザはアメリカ所有の豚飼育農場が発生地であろう

最近メキシコで起こった豚インフルエンザのアウト・ブレイクはGranjas農場(aka Carroll農場)というアメリカ所有の豚飼育農場が発生地であろう。この農場は一部Smithfield Food Coampanyが所有している。
Smithfield社は遺伝子操作の食品の消費を推し進めており、遺伝子操作された豚の血統も育てている。

主要メディアで豚豚インフルエンザのアウト・ブレイクが報道される前に、メキシコの新聞La Jornadaが、2009年4月12日、VeracruzのLa GloriaとPeroteの町の近郊の飲み水をCarrollが汚染しているという記事を掲載した。

(狭依彦)
この食品工場では、豚の糞を屋外に積んでおくなど、糞の異臭や化学薬品の臭いが施設の外まで漏れてたり、ハエが大量に発生しているなど、住民から、環境を汚染しているとの苦情が出ていた。

メキシコ政府がアウトブレークを正式に発表する以前に、このラ・グローリアとベラクルズの町では400名の地元住民がインフルエンザのような強い症状を表していたという。
「インフルエンザの新種の株」は豚の糞を食べるハエによって地元の町に広がった。
ラ・グローリアでは3,000人の住民の60パーセントが病気に罹っているという。

元記事

記事を検索していたらCDCの記事に不思議な記事を見つけました。
専門的な内容なので、よく分かりませんが、
(1)メキシコのユカタン半島では、人々が貧しく、豚、鶏などと部屋で一緒に暮らしている状態。
(2)H3N1のウイルスの抗体は血清中に見られる人が多いが、今回の豚インフルのH1N1の抗体はほとんど見られないこと、などが書かれています。

マヤの子孫とインフルエンザ

私は、今回の豚インフルは、昔のスペイン風邪のウイルスと関係していて、撒かれたものだと考えます。
鳥インフルを「進化」させようとしていたが、何らかの理由−変異が起こりやすいのでエリートにワクチン投与していても危険が高いなど−で、無理であったので、それが近年に「再創造」されていたH1N1に切り替えた。なぜ、メキシコか?
豚のウイルスが「進化」した説明が付けやすいのではないか?


posted by 狭依彦 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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