2009年04月28日 Tweet It!

バクスター社ワクチン開発へ

Tuesday, 28 April 2009

バクスター社が鳥インフルのスキャンダルにもかかわらず、豚インフルのワクチンを開発する

致死性のある鳥インフルのウイルス混入のワクチンで、数週間前に、スキャンダルを起こしたアメリカの薬品会社が、メキシコの豚インフルのワクチンを製造する会社に指定された。
バクスター社は先週末にかけて以下のことを確認した。
豚インフルウイルスはメキシコで多くの死者を出し、米国にも脅威となっているといわれているが、同社はWHOに協力してそれを食い止めるためのワクチンを作ろうとしているという。

元記事

このカテゴリーにバクスターのスキャンダル記事あります。

他の記事にありましたが、株の違うインフルに合わないワクチンを使うのは危険らしいです。
効果がないのは当然であるし、人体内で、そのワクチンとウイルスが反応して変異する恐れがあるということです。
ちょっと英語で読んだだけなので、自分の理解が合っているか自信がありませんが、もしそうなら、やっぱり、鳥インフルを人体内でも変異させることができなかったので、豚を使ったか……

疑問。なぜ、WHOではタミフルが豚インフルに効くって分かるんですかね?
医学的に、専門的すぎて、一般人では理解できないんでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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