2009年04月30日 Tweet It!

事実または作り話?

Wednesday, 29 April 2009

重大な警告:豚インフル・パンデミック−事実、作り話?

(1)1976年に米軍で豚インフルの患者が出て、アメリカはワクチン投与キャンペーンを行った。
このときは、ワクチンによる麻痺などに対して総額13億ドルが支払われた。ワクチンは25名の死者を出した。
豚インフルのパンデミックはその時は起こらなかった。

(2)豚インフルは豚がかかるAタイプのインフルエンザ・ウイルスが原因で起こる感染性の呼吸疾患である。現在の株A(H1N1)は、人間に季節性のインフルエンザを起こすH1N1の変種であり、インフルエンザの鳥、豚バージョンの遺伝物質も含んでいる。
興味深いことに、このバージョンはこれまで、人間にも動物にも見つかっていない
豚を食べて感染した人はいないし、豚にもウイルスが見つかっていない。
タミフルだけには反応するように見える。
いったいこのウイルスはどこから来たのか?

このような動物と人間の混合のミュータントが自然に起こるのだろうか?
もし自然ではないとすれば、誰が作り、どうやってばら撒いたのか?

(3)H1N1株は1918年にパンデミックを起こしたスペイン風邪から出ている。

(4)数ヶ月前、学者は1918年のインフルエンザ・パンデミックの死者について、真の原因はウイルスではなく、連鎖球菌感染による肺炎であったことを発見した。
現在では、連鎖球菌感染は治療できる病気であり、現代に同じインフルエンザがはやってもそれほど死者は出ないだろう。

(5)最近、米軍基地からスペイン風邪のウイルスが紛失したかも知れないとの報道があるが、2001年の炭疽菌事件も同じ基地で起こっている。

(6)アメリカの豚飼育産業は5000頭もの数を扱っており、ノース・カロライナで生ませ、アイオワで太らせ、カリフォルニアで肉にされる。
その間、多数が一緒に、長時間・長距離で輸送される。このストレスで、豚は病気にかかりやすく、新型のウイルスが出たら、急速に広まる可能性がある。

Googleフルーマップ

元記事

とりとめのない記事ですが、非常に長い英文でしたので、抄録するのも苦労しました。
3分ほど前、ラジオを聴いていたら、日本でも成田の機内で感染が疑われる人が出て、隔離施設に運ばれたようですね。


posted by 狭依彦 at 21:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>豚を食べて感染した人はいないし、豚にもウイルスが見つかっていない
タミフルだけには反応するように見える

僕も、豚さんや豚肉には関係ないような気がするんですよね・・・。
タミフルですか。
そういえば、確か
「こういう状況なので、条件つきで(何の条件かは忘れてしまいましたが...)
今はタミフルを摂取してもいいですよ」みたいな報道を聞いた記憶はあります。

ところで、今年のゴールデンウィークは、
例年より混雑が予想されてる(して欲しい?)という報道を見ました。
インフルエンザ騒動と時期が一緒になったことがなんとなく気になります・・・。
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年05月01日 15:35
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