2009年05月01日 Tweet It!

米+欧+アジア+人

Thursday, 30 April 2009

豚インフルが広まり、陰謀論が声高になっている

だいたい論調は今までのものと同じですが、新型H1N1の遺伝子組成について、これまで見た中では詳しく書かれています。

主流メディアによると、このインフルエンザ株は、以下のものの遺伝子コードを持っている。

○人間のインフルエンザ
○北アメリカの鳥インフルエンザ
○ヨーロッパの豚インフルエンザ
○アジアの豚インフルエンザ

このような事で主流メディアがウソをつく必要はないだろう。

この混合が起こるためには、北アメリカの感染した鳥が、ヨーロッパで豚に感染させ、そこで進化が起こり、再びその鳥を感染させ、その鳥がアジアまで飛んでゆき、そこで豚を感染させ、そのアジアの豚の中で進化が起こり、アメリカの鳥とヨーロッパの豚の遺伝子を含んだまま、人に感染するようになった。そして、人間がアジアの豚からメキシコで感染する。
そんなことが、「自然に」起こらなければならない。


元記事

人間は、そのような混合を遺伝子操作で作り出す技術は既にあるわけです。
そんなことは誰でも認めるでしょう。
上に書いた「自然進化」と生物兵器説、どっちが、もっともらしいでしょうか?

それにしても、混ぜ方がずさんですね。本命が隠されているとでも疑いたくなりますね。
まあ、「今回のものは生物兵器らしいが」と、とりあえず認め、恐怖をあおり、「どこから出たかを推測するより、今回のパンデミックを食い止めるのが先だ!テロとの戦い!」なんて、発表がある可能性もありますが。
ついでに、ケムも公式発表されたりして。


posted by 狭依彦 at 21:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね。
シャーレの中だったら世界中のウイルス、はたまた、地球外のウィルスさえ扱えますからね。
流石、最先端技術(皮肉)。
Posted by はろるど at 2009年05月02日 11:14
テロとの戦い論調が真実でしょう
即ち大量破壊が目的ではないと
世界一極管理体制への布石
見え見えのつまらない作戦ですね
世界が一丸となって戦うという構図を作ればいいわけです
面倒な仕事お疲れ様といいたいですねw
Posted by    at 2009年05月04日 02:55
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