2009年05月12日 Tweet It!

G20抗議で警察が囮使用

G20の際に警察が「群集をそそのかすために扇動者を使った」

(英)先月のG20の際ロンドンで抗議活動に関係していた国会議員が、警察が群集をそそのかすためにエージェントの扇動者を使ったかどうかを調査するように要求している。
この議員は自由民主党のTom Brake氏で、自分は私服警官が複数身分証を見せて警察の警備ラインを通り抜けたところを見たという。

Brake氏は抗議活動の日、ロンドンのシティのBank地下鉄駅近辺で警察の包囲網に、他の数百人と一緒に囲い込まれていたが、「男たちが警察に向かって瓶を投げるのを見た。また、男たちは警備ラインを通り過ぎるすぐ前に、他の参加者にも同様のことをするように促していた」と群衆の人たちに教えられた。

(アイク)
これは、まさに、デーヴィッド・アイクが数週間前に自分の記事で「暴動は起こさないでくれ」と警告したことなのだ。
暴動は、「奴ら」が望んでいることなのだ。
扇動と言うのは、いつでも、平和的な抗議活動を暴力的な攻撃である描写するために使われるテクニックだ。

元記事

この「おとり作戦」は、サッカーのフーリガンを取り締まる時とか、2001年のメイデーの抗議活動の時に使われたといいます。


posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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