2009年05月12日 Tweet It!

第二次世界大戦独死者

ドイツ人1100万人が第二次世界大戦後に殺された

"Gruesome Harvest"という本によると、第二次世界大戦後の1944年から1950年の間に、ドイツの非戦闘員の市民と戦争捕虜あわせて1100万人が殺されたという。

連合軍の政策は、ドイツの人口を減らそうというもので、奴隷労働、飢餓、女性を大量レイプすることによって社会基盤を破壊する、などのものであった。

4百万人は、ロシア、ポーランド、チェコ、セルビア人などによるエスニック・クリーンシング(民族浄化)によって殺された。

5百万人が占領下ドイツで飢え死にした。これは、カナダ人James Bacqueの計算による。
2百万人のドイツ兵捕虜が連合軍に囚われている間に、アウシュビッツのような状態下での奴隷労働で死亡した。

元記事

これまで、ヒトラーが死んで、ベルリンが陥落してからのドイツの歴史は、分断の歴史だけはちょっと頭にあるけれど、1100万人が死んだというのは、にわかには信じられませんね。
このサイトにも、ドレスデン空襲で50万人以上が死んだなどの話はあります。

ドイツの歴史はよく知らないのですが、第二次世界大戦後、日本と同じように「代理人」が活躍して、「小便壺」(アイクの用語)にされてしまったのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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