2009年05月13日 Tweet It!

カトリックが映画非難

ダビンチコードの続編がカトリックから非難される

ダビンチコードの続編映画(『天使と悪魔』)が、「教会を不当に異様な描写」をしているとしてカトリックの上層部から非難を受けている。
監督Ron Howard氏は月曜日にローマで行われる封切りに参加するが、カトリックは監督を、ドラマティックな効果のために歴史を歪曲していると非難している。

元記事

イルミナティ」で検索してこのサイトに来た人もあると思いますので、カテゴリを作りました

私は、映画『天使と悪魔』で使われているイルミナティは、真の姿を隠すためのディス・インフォメーションだと考えます。

今日、NHKを見ていたら、映画『天使と悪魔』は「宗教と科学の戦い」という言い方をしていましたが、アイクさんのような陰謀論者はそうは考えません。

アイクさんによると、宗教は人の心を閉じ込める牢獄であり、科学もそれに変わる牢獄として作られたようなことを言っています。このことについては、アイクさんの『大いなる秘密(上)』に詳しく書かれています。

出口王仁三郎は「精神上の迷信に 根ざす宗教」「物質的の迷信に 根ざせる科学」と言っています。(霊界物語10巻総説歌
科学は豚+人+鳥インフルを作ったけど、その正体を明かす「科学者」はほとんどないですもんね!そんでもって、突然変異という迷信を流していますからね。

私は、宗教と科学の戦いなんてありっこないと思っています。あったとしたら、それはブラフでしょう。

歴史的には、イルミナティとは18世紀にドイツのババリア地方でヴァイスハウプトという人が建てた秘密結社。この結社はドイツではすぐに禁止となりました。
ヴァイスハウプトは集産主義、社会主義、宗教の撲減、すべての政府の転覆、個人財産権の廃止を唱えていたと言われています。

アイクさんも最初は「ブラザーフッド」と言っていましたが、同じものを「イルミナティ」と呼ぶようになっています。
そのイルミナティは、歴史的なヴァイスハウプトの組織よりずっと古く広く、古代から血流を保ち世界を支配しているエリートたち(13血流あると言われる)の同盟をそう呼んでいます。

フリーメーソンという組織がありますが、この組織の低い位階ではイルミナティとは関係ないようです。ただし、フリーメーソンの上位のものはイルミナティのメンバーであると言われています。
ユダヤの陰謀のように言われますが、ユダヤ血流の人たちも含まれているでしょうが、非ユダヤ系の人たちも含まれています。

そんでもって、イルミナティの人たちは、社会的に立派な人で、よい服を着て、よい生活を送り、貪欲そうには見えず、博愛に満ちているように見えます。金儲けでやっているのではない。

今回の『天使と悪魔』では、バチカンと対立する存在のように言われていますが、アイクさんの「対立しているように見える二つの存在はコインの裏表」というテーゼがありますが、バチカンもイルミの一組織であると、陰謀論者(世界の出来事に偶然はなく、ある目的−地球を一国独裁支配をする−ために起こされていると考える人たち)は考えています。

イルミナティはルシファーを神としているようですので『天使と悪魔』とはルシファーのことを言うのでしょう。


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posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「天使と悪魔」はまだ見ていませんが、僕も その狭依彦さんの考えとまったく同意見です。

ところで 最近「ミスト」という映画のDVDを見たのですが、この作品って アイクに興味を持っている人が見たら、もしかしたら意外と「考えさせられる作品」と感じるかもしれません。
軍の機密,未知の生物,宗教・・・
ちなみに 一般の評価は「とにかくラスト15分が最悪のB級映画」という意見が多いような気がするのですが、僕としてはネタバレ覚悟でいうと、あのラストは
我々に「立ち向かうこと」の大切さや、「自ら命を絶つ」ことのとりかえしのつかなさをとってもわかりやすく表現していると関心したのですが・・・。
そういう意味では、アイクに興味がある僕個人としては
むしろ「天使と悪魔」よりも、「ミスト」の方がオススメかもしれません(笑
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年05月14日 12:39
「ルーキーズ」は見に行く予定だったのですが、この手の映画は普通は見ませんが、いちおう「専門家」としては見ておかなければと思い、日曜日に見に行く予定です。
Posted by 狭依彦 at 2009年05月14日 22:17
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