2009年05月14日 Tweet It!

アフガンへの国際援助

アフガニスタンの外国の援助の醜い真実

アフガニスタンへの国際支援のうち信じられないような額が、西欧の国際援助団体の職員自身によって浪費されている。
「米国、英国や他の国では、国民の働き、納税者の税金がアフガニスタンに贈られるのは、道路やダムの建設、や電気などを援助するためということになっている。しかし、そのお金が一旦アフガニスタンに来ると、米ドルで一ヶ月の家賃が1万五千ドルの借家に住み、6万ドルもする車を持っている者たちの懐に入る。援助のお金はそれらの費用になる−手にする者たちは90パーセントはロジスティックと政府である」

元記事

最後のところの訳が自分でも分かりません!

援助がそんなところに行くために、ますます貧しくなる多数派の貧困層はタリバンの戦士になるわけですね。
援助金を出す政府の本音は、そうなってますますアフガンで不和が広がり、タリバンが力を持つことを望んでいる、というところでしょう。


posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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