2009年05月19日 Tweet It!

ガザ持込禁止品

イスラエルは本、音楽、服などをガザに持ち込むことを禁止している

イスラエルは、食糧、薬品、洗剤だけをガザに入れることを許している。
日常生活に不可欠な製品を含む何千ものアイテムが禁止されている。

狭依彦:ちょっと長めに訳します

パスタは以前は禁止されていたが現在は認められている。米上院議員のJohn Kerryがガザを訪問しているときに、パスタが禁止されていることに驚きを表したからだ。
しかし、お茶、コーヒー、ソーセージ、セモリナ、大型パッケージの乳製品やパン製品の大部分が禁止されている。

トイレットペーパー、オムツ、ナプキンなどの禁止は3ヶ月前に解除された。
一ヶ月ほどまえ、イスラエルは洗剤と石鹸のガザへの持込を許可した。シャンプーまでもが許可された。
しかし、許可リストに入っていないシャンプーのボトルは送り返すように商人は命じられた。

5週間前、イスラエルはマーガリン、塩、人口甘味料をガザに持ち込むことを許可した。豆菓子は2ヶ月前から許可されているし、イーストは2週間前からだ。噂に反して、イスラエルは砂糖を禁止したことはない。

COGAT(ガザへの持ち込む品物を検討する委員会)は次のようにコメントしている。「日用品を持ち込むことへの政策は、2007年9月19日に閣議で決められたイスラエルのガザへの政策から生まれ、また、それと連動している。」

元記事

この元記事はイスラエルの新聞です。かなり正確にニュアンスまでも訳したつもりです。
このような報道をする、左よりというか何と言うか、反シオニストというか、そんな勢力もあるようです。

しかし、読んでいると、イスラエルのガザへの態度が良く分かりますね。
私は、ガザは世界の鏡だと思っているので……


posted by 狭依彦 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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