2006年01月21日 Tweet It!

ムトーワ2006年予言

ツル族のシャーマン、クレド・ムトーワより。

Credo_and_David_at_home1.jpg

ロシアと中国の国境地帯に古代から続く場所があり、そこには世界中で最も危険な人間が住んでいる。その男の名前は“Li”で、“Lord of Light”(光の王)を意味している。南アフリカのシャーマンのうち多くの者がこの中国人のビジョン(映像)を幻視している。この男こそ、これから世界で起こる大騒動で大きな役割を果たす者だ。この大騒動は、慎重に計画され、中国といくつかの西南東南アジアの国々(some south eastern countries in Asia)を巻きこんで起こるだろう。

アフリカはいわゆる「対テロ戦争」の深みに一歩一歩引きずり込まれている。私(ムトーワ)の心はこれらのことに対する不安でいっぱいだ。2012年はアフリカやアメリカの原住民の予言が指している年であるが、2012年には人類を統治する全く新しい方法が確立されるだろう。いわゆる世界独裁が完成されているだろう。

私は来年(2006年)に対して不安を持っている。取り返しがつかないことになる前に、人々を目覚めさせなければならない。南アフリカに住む我々は、自分自身を救うことができない。あまりにも愚かで、何も見えていないからだ。取り返しがつかないことになる前に、南アフリカの人々も目覚めなければならない。

邪悪なものたちは善良な仮面をかぶっている。例えば、南アフリカではようやく政府がヒーラー(治癒者)を認めようとしているが、これらのヒーラーの多くはそのことでウキウキしている。しかし、その政府の行動は、シニシズム(冷笑)と偽善にすぎないのだ。
 'On the border between Russia and China, in that ancient place, there hides the most dangerous human being in this whole world. This man's name is , which means 'Lord of Light'. Many South African shamans have had visions about this China man. He is the one who is going to take part in major disturbances in the world. These disturbances will be deliberately staged, involving China and some south eastern countries in Asia.

Africa is being dragged deeper and deeper into the so-called 'war on terrorism'. My heart is deeply uneasy by all this and all I can say is that by the year 2012, the year mentioned in prophecies in Africa and in America by Native Americans and Africans, this is the year when a totally new way of ruling human beings will come into existence. The so-called world dictatorship will be established then.

I am concerned about next year (2006). I say let humans be awakened before it's too late. We in South Africa can't save ourselves, we are too blind, too stupid. We need to awaken before it's too late.

Evil things are being covered under a layer of goodness. For example, many healers in South Africa are excited by the fact that the government wants to recognise them at last. It is an exercise in cynicism and hypocrisy.'


posted by 狭依彦 at 12:19 | Comment(33) | TrackBack(0) | クレド・ムトーワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偽マイトレーヤ・反キリストはゴビ砂漠にいる。
イルミナティ13血族の中に李家がある。

共通してるような。。。
Posted by 26 at 2006年01月21日 17:16
ムターワの霊能力は信じるに足りると思います。Liは李と考えられますね。

訳してから、この場所がどこか考えていたのですが、やはり、ゴビ砂漠でしょうか?

中国の北方、昔の満州などはどうでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2006年01月21日 19:46
チベット北部にその入り口があり中央アジア一帯からゴビ砂漠にかけて広がる地下空洞に伝説の王国「アガルタ」が存在し、その首都シャンバラに「世界の王」でありイルミナティの盟主であるマイトレーヤ(弥勒)が住むという。
ヒトラーも彼に選ばれて操られていたらしい。ナチスにはチベットの僧侶団がいてヒトラーに助言を与えていた。
いわゆる影の世界統一政府もシャンバラが母体となっている。

というような情報があります。
参考までに。
Posted by 26 at 2006年01月21日 20:04
重要な情報ありがとうございます。アイクは『大いなる秘密』で、ナチス思想とアガルタ、シャンバラについては触れていますが、肯定しているのか否定しているのかは分かりません。

吉田司『王道楽土の戦争』に王仁三郎は満州へアガルタを探しに行ったという記事があります。(真偽未確認)

13血流のLIの説明(英語)

http://www.thewatcherfiles.com/bloodlines/li.htm

まとめは、今後、どこかで発表したいと思います。
Posted by at 2006年01月22日 10:41
ナチスの裏にいたチベット僧侶団は戦前の日本政府中枢にも影響力をもっていたとか。
戦前日本がドイツと同盟を結んだのもシャンバラから指令(霊的な?)を受けた宮内庁の偉いさんが
天皇を通して閣僚を操った結果だったとか。
当然地理的にロシアを挟み撃ちにする格好となるので、そのような理由も現実的には存在しますが・・・

ナチスのシンボルは仏教の卍を逆にし、日本の国旗を赤白逆にしたものであることから、ナチスと戦前日本はまるで双子の兄弟のような存在であったとも考えられます。
その親はシャンバラ・チベットか・・・
Posted by 26 at 2006年01月22日 17:34
「光を与える、光から来たもの」
これがイルミナティの和訳だそうです

光の王・李・シャンバラ・イルミナティ
やばいですね・・・
Posted by 26 at 2006年01月22日 17:59
私が昔からROMしている「良い宇宙人と悪い宇宙人」のサイトの方もこのHPをチェックされているようです。

宇宙人による地球人抹殺計画というのはシャンバラ直轄の世界政府の連中が世界統一の前段階として用意していた計画だという噂があります。
つまり人類共通の敵を捏造し、それに立ち向かうためには世界政府の樹立しかないというのです。
今はこの計画は破棄され、テロの脅威・核戦争の恐怖・疫病の蔓延・異常気象のコントロールなどがそれに代替する案として実行に移されているようです。
ただこれも裏の裏をかいた情報作戦の一環かもしれません。
Posted by 26 at 2006年01月25日 18:22
李一族については、表面に現れているもので、シンガポールにも関係あるようです。ゴビ砂漠との関係はどうかな?
Posted by 狭依彦 at 2006年01月25日 20:15
テオドール・イリオン「チベット永遠の書」1930年代の書物らしいのですが(最近まで封印されていた。出版禁止)、この中でチベットにある秘密の洞窟からシャンバラに潜入したイリオンが「光の王子」と名乗る最高位の神官?に出会ったと書かれています。
彼によるとシャンバラは「理想郷」などではなく「闇の霊団」「ゾンビの巣窟」とのことで、当時のシャンバラ観とは大きく異なっていたとのことです。

ちょっとコメントし過ぎですが、ご容赦を。あまりにも多くのことがリンクしているので情報をまとめるのが大変です。
Posted by 26 at 2006年01月26日 00:24
記事にある「西南アジア」は「東南アジア」ですね。
シンガポールが重要な役割を果たすのでしょう。
Posted by 26 at 2006年01月26日 00:27
South eastern そうですね、東南アジア。大間違いでした。
Posted by 狭依彦 at 2006年01月26日 20:54
1月31日の新聞でシンガポールの元首相、リークァンユー氏が3月に行われる総選挙に出馬する。とある、82歳で体力気力もあるという、イルミといわれる人々は長生きしますが、なにかしてるんでしょうか?。現在の首相はリーシェンロン。建国の父といわれる人が動くとはどういう意味でしょうか?。ちなみに中華系で多い苗字は陳と李だそうです。
Posted by chuji at 2006年01月31日 20:17
中国の元首相「李鵬」が1995年オーストリア首相との会談で「日本はあと20年位で消滅する」と発言したとか。

アメリカか中国の属州になるとの予想だそうですが、おそらく中国に取り込まれるということでしょう。
独立国家日本の終焉が近いのは間違いないと思いますが、どういう過程で中国に占領されるのか?おそらく米中戦争でアメリカが二流国家に成り下がり、アジア全体が中国の支配下に置かれるのでしょう。
Posted by 26 at 2006年01月31日 22:22
日本カルタゴ説というのがありますが、検証すると似すぎていて恐ろしくなります。
上記のコメントと併せて考えると、アメリカが日本に核攻撃を仕掛けるというシナリオが浮上してきます。

私の考えるシナリオ

統一朝鮮の誕生→日本との軍事衝突→アメリカの軍事同盟国を攻撃した報復として、アメリカが日本に宣戦布告→核攻撃

近い将来日本は軍事大国に変貌しアメリカとの同盟関係を破棄し、朝鮮との対決姿勢を鮮明にすると予測します。
日本が核武装する前に徹底的に叩くべきだという主張がアメリカ政府の中で沸き起こり、必要以上の報復措置、つまり核攻撃が行われる、とこんな感じです。

ていうか既に日本はアメリカに核攻撃されてますし、60年前に。有得ない事ではないでしょう。

核戦争の恐怖が世界の人々に世界統一政府を渇望させる原動力となるよう仕組まれていると考えます。
Posted by 26 at 2006年02月21日 00:31
そうならないことを、お祈りして・・・
Posted by 狭依彦 at 2006年02月21日 21:20
そうですね。
ネガティブな情報ばかりですみません。

日本は今、世界で最も危険な国のような気がしてならないもので・・・
とんでもない歴史の大転換点にいるような、そんな感じがするのです。

ちなみにライブドア事件の黒幕は別名「怒りの子」と称する金融一家のようです。
(前にも書きましたが・・・)
Posted by 26 at 2006年02月21日 21:41
ライブドアの事件の方は、アイクの主張とぴったり符号しているようですが、どうでしょうか?
Posted by 狭依彦 at 2006年02月22日 22:33
勉強不足でごめんなさい。
アイクはライブドアにも言及しているのですか?

Posted by 26 at 2006年02月23日 02:18
いや、アイクは言及していません。

ただし、「彼ら」が攻防に分かれた出来レースで、言論の自由とかが制限されると言っています。
Posted by 狭依彦 at 2006年02月23日 20:38
やはり自由の制限・支配の強化作戦の一環でしたか・・・情報ありがとうございます。
出来レースといえば民主党のメール騒動もそうだと思います。
最近分かり易い「陰謀」が増えていてうんざりします。
Posted by 26 at 2006年02月23日 20:48
そうですね。自民党の幹事長、首相のコメントが、個人情報保護法を作ったときに予測されたようなものでしたね。

アメリカやイギリスでどうなっているかを知っておくと、彼らの発言の意味がよく理解できるでしょう。(といっても、これは、アイクに影響された 頭の狂った男の 私見でありますが・・・)
Posted by 狭依彦 at 2006年02月23日 21:21
06.4月6日の新聞で、先月(3月)27日に天祝チベット族自治県で、青海省に近い森林でビニール製のバックから、頭骨が 121体でてきて、中国公安がDNA検査し捜査していると、記事に出ている、これは、シャンバラと関係あるのか?、そこに近い地域なのか?、薄気味悪い事件ですね。
Posted by chuji at 2006年04月06日 12:24
このまま進み日本はアメリカに裏切られたりすると、それらの経験によって次の輪廻の世界で今の日本人は「彼ら」になっちゃうかも知れませんね。

「彼ら」にも、そうなってしまった理由があるのかも知れませんが、もうこの辺でこのパターン?は終わりにしたいものですね。
Posted by こゆき at 2007年02月04日 10:25
立場だけで考えれば今の日本は立派に「彼ら」側でしょう。中身まで染まりきれればそんなにひどい目にはあわないかも。
天皇制が鍵になりそう。
Posted by にーろく at 2007年02月04日 18:20
前から気になっていたのですが、
最近、アメリカや日本を訪問していた
韓国の 李 明博大統領って、
   (イ?)
 中国の李家なのでしょうか・・・? 
Posted by デュエリスト at 2008年04月22日 17:13
重複、直しておきました。

「李氏朝鮮」と関係あるかなと思って検索しましたが、関係ないようですね。
現在の大阪市平野区に1941年生まれた そうです。
Posted by 狭依彦 at 2008年04月22日 21:28
ありがとうございます。
Posted by デュエリスト at 2008年04月23日 09:09
今週、めずらしく「ブータン」の記事が載ってました。

http://japan.techinsight.jp/2008/11/yokote2008110715560.html

この国、場所が場所だけに気になったのですが、国旗に竜そのものを描いていたり、
「竜の国」と呼ばれたりもするらしいですね・・・。
「GNH(国民総幸福度)」というものもあるらしいですが・・・。

ちなみに この記事ではちょっと説明不足だったかもしれませんが、
この国の「ワンチュク王子」が国王になったことで今回注目されたようですね・・・。
Posted by デュエリスト at 2008年11月09日 09:49
「竜の国」といえば、日本にも
「竜神列島」という おもしろい説を唱えてる人達がいるようです。

http://www.m-creates.co.jp/ryukoku/index.html

ここでは 古代イスラエルと日本民族のつながりみたいなことも取り上げられていたようですが(イスラエル人を「天狗」と表現したり)、
個人的には
「起源」のところと、
琉球を中核とした もう一つの日本列島
「ツイン・ドラゴン」(黒竜,金竜)の説
が書いてあった 掲示板の11行目が気になりました。

それから 同じ「竜神列島」に関しては、
Vシネマの方でも 映画になっているようで、
この作品のHPにも おもしろいものが載ってました。

http://dragon-kingdom.com/ryujin/yougo.html

「宇宙の二元」を
二本の縄によって一本の縄により合わせた「縄文」という説や、
「失われた日本列島」、
「スサノオノミコト」・・・。

ちなみに この作品の監督さんも、
古代イスラエルと日本民族との関係を
著書でうったえてるようです。


それにしても、気になるのは

「もうひとつの日本列島」と、

「失われた日本列島」なんですよね・・・

まさか、
「沈んだ(?) レムリアやムー」

ではないですよね・・・。

Posted by デュエリスト at 2008年11月09日 18:02
私は、古代イスラエル(パレスチナ)ではなく、古代エルスムス(トルコ)の近くのコーカサスに住んでいた現イスラエルの人たちの祖先が、日本の支配者層と血が繋がっていると見ているのですが、研究する時間がないですね……
Posted by 狭依彦 at 2008年11月09日 22:02
コーカサスですか・・・

ということは、日本の支配層って
「アーリア人」あたりとも関係してるんですかね?
Posted by デュエリスト at 2008年11月09日 23:23
Posted by デュエリスト at 2008年11月10日 21:44
さらに、こんなのも・・・

http://www.y-asakawa.com/nihon-tansaku%202007-2008/ainu2.htm

「ムー」のことや、
琉球(のシャーマンらしきものを取り上げてるページもあるようですね)や
アイヌのことも 載ってるようです。
Posted by デュエリスト at 2008年11月11日 17:33
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