2009年06月13日 Tweet It!

シオニズム≠ユダヤ

アイクのニュースレターより

部屋の中に象

ele.jpg

しかし、それを見る者は「RACIST人種差別者」となる

シオニズムという政治的信念は大きな耳をしていて長い鼻がある。思うに、今こそそれが指摘されるなければならない。
シオニズムは私達の生活にあらゆるレベルで押し寄せており、それもまた語られるべきだ。

見え見えの真実をあえて口にすれば「反−セム(反ユダヤ)」と呼ばれる。そんな恐怖を利用することで、シオニズムは政治、企業活動、銀行、メディアの大部分を乗っ取って、人々の心を挟み撃ちにしている。
一般的な認識ではシオニズムとユダヤ人を同一視しているが、これによって奴らはそんなふうにできるのだ。
しかし、それは違う。
ロスチャイルド家がイルミナティの血流の各一族の目的を進めるために唱えている政治信条がシオニズムだ。なお、イルミナティの一族の大部分はロスチャイルドに支配されている。

シオニズムについて思いをめぐらせば、ユダヤ人を思う。イスラエルを考えるのは、ユダヤ人について考えることだ。そんなプロパガンダがあるので、そう考えるのも無理のないことだ。
しかし、その反応は私たちを全く誤った方向へ導いているので、このシオニズム=ユダヤという連想を壊してしまわないと、今ここで何が起こっているかを理解することはできない。

イスラエルがロスチャイルドを意味するように、シオニズムはロスチャイルドを意味する。
世界各地で異常なほど多くのシオニストが重要な地位についているわけだが、それを見たら、私たちは「ユダヤ人のマニピュレータ(manipulating Jews)」ではなくシオニストのマニピュレータ(manipulating Zionist)がロスチャイルドの利害と要求、また、地球一極独裁のアジェンダの代理人をつとめていると見るべきだ。

elet_1.jpg

「反シオニズムは反ユダヤではない」

久しぶりに訳してみました。
アイクの本の文章は読みやすいのですが、ニュースレターの文章はちょっと分かりにくいので、立ち止まって考える必要がよくあります。
公式サイトでも、紹介が続けられるといいですね。


posted by 狭依彦 at 09:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しい中、いつもありがとうございます。
狭依彦のペースで、これからもがんばってください・・・。

ロスチャイルド家ですか・・・。
アイクやフリッツ・スプリングマイヤー氏が言っていたように、
やはり 今でもこの一族がイルミの中核なのでしょうかね?
もしくは 中国の李家あたりも、これから重要な存在になってゆくのか・・・。
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年06月13日 12:39
昨日はルーキーズの映画を見て、一昨日はホタルを見に行きました。
家から30分ほど山の方へ行った場所ですが、ホタルを見た場所の空には、ものすごく沢山の星がありました。家に帰って見たらその1/4より少なかった。きっと空気が汚いのでしょうね……
でも、そんな星が沢山ある中で、夜9時ちょっと前だというのに、飛行機の位置を示すランプがいくつも見えました。
ほんとうに、やめてもらえないかな、ケム……
Posted by 狭依彦 at 2009年06月13日 13:11
最近我が家付近は雨が多いせいか、目に見えるケムは減っています。派手な低空飛行のパフォーマンスもなくなり、ロケット花火をお見舞いしてやる機会を逸しました、、。 ベンジャミンフルフォードさんのブログにイタリアンイルミの若い人が出てきて、差別貧困を無くす方向で、情報開示もしてゆきたい、、、(悪魔教儀式含む)などと言ってますが、、、。本物なら、どういうつもりで出てきたんだろう。
現在の残忍な老人イルミよりかはマシである事を祈ります。世代交代なんですかね、、、。もう「お上」という仕組み自体いらないんだけど、、。
Posted by kanchama at 2009年06月13日 22:12
自宅から30分のところに、ホタルが見れるところがあるんですか・・・。

ケムに関しては、相変わらず 狭依彦さんのように 夜のことまで気にしてくれるほどに詳細を教えてくれるところはなかなかありませんね。
この前の外国の雲のみならず、こちらでも1,2か月程前に
今まで見たこともない雲を見かけてビックリした記憶がありました・・・。

ホタルに関しても、昔はもっと広い範囲で生息していたと思いますが、
少なくとも 僕を含めた 我々「これまでの」人間の文明は、もしかしたら 自然や野生生物やこの地球の生態系そのものを、もうホタルがいなくなってしまう地球に どんどん変えていってしまうかもしれません・・・。

「ケム」のように、この地球の自然や野生生物のみならず、
「人類」にも間違いなくたいへんな事態をもたらすかもしれないものに関しても、
例え意図的に情報を流さないようにされているとはいえ、それでも みんなこれからも関心を持ってくれないとしたら、
そして 例え知っても、
まるで 今まで通り「呼吸」ができなくなってしまうかのように、恐ろしすぎて考えたくもないゆえに「なるようにしかならない」という『自決したい』自分に、もし みんな乖離してしまうとしたら・・・
いったいこの地球は、どうなってしまうのでしょう・・・。

「ルーキーズ」にもでてる市原隼人くんのような、才能溢れる若い子達には
少なくとも「自決」する道だけはえらばないで欲しいです。


ベンジャミンフルフォードさんも、
相変わらず人脈が広いですね(笑
イタリアというと、「ゴットファーザー」の「ビト・コルレオーネ」の印象があります。
あくまでも映画で見るとですが、ロバート・デ・ニーロが演じた
「ゴットファーザーU」の若き頃のビト・コルレオーネは、
まさに「差別貧困を無くそうとした」人だったような気がします・・・。


Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年06月14日 12:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック