2009年06月15日 Tweet It!

ゴールデンライス

ゴールデン・ライスを越えて:遺伝子組み換え食品の裏にあるロックフェラー財団の長期アジェンダ

2009年4月18日のアフリカ大陸のために遺伝子組み換え食品を開発するという記事「奇妙な果実:遺伝子組み換え食品は世界の食糧危機に対する解決策を提供することができるか?」で、著者はロックフェラー財団が、最近、第三世界の国々のために、Ingo Potrykusというスイスの学者が開発している「バイオフォーティファイド米」の財政援助を始めたという。

2000年、Ingo Potrykusは、米にビタミンAを加えるため、米の遺伝子を操作し、バクテリア遺伝子とラッパズイセンの2つの遺伝子を加えたという。
同氏の計画は、毎年子供を中心とした50万人程度の人々を盲目にしている原因のビタミン不足に対処する簡単な方法を見つけることであった。

元記事

今日の記事2発は、何か普通のブログみたいですね。
ついでに、メインストリームのお勉強。

バイテク用語集

いまさら聞けない勉強室

希望の米、ゴールデンライス

ラッパズイセンは花だろうけど、どの記事を見てもバクテリアが何だか書いていない。日本語訳は「細菌」です。

ロックフェラーと言えば「人口削減」。お忘れなく。
ところで、汚染米を売っていたタヌキ(動物のタヌキさんごめんなさい)たち、これも偽装して売ればいいのに。
今度は、英雄になれるぜ。少しくらい人死が出ても、なんのその。すべて偽装してもらえまっせ!


posted by 狭依彦 at 23:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近年、遺伝子組み換えで発育させる穀物や野菜、果物の受粉のためのミツバチの突然逃亡、労働拒否が問題になっていますが、問題視している奴らの低脳さが可笑しくて仕方ありません。

遺伝子組み換えの食品は害虫の餌にならないようにして、虫が着かないようにする。あと腐食期間を引き延ばすなどのためのものですが、害虫が食べないようにしているのだから、もちろん、ミツバチも食べなくなるでしょうに。
虫が食べなくなるのだから、ミツバチも食べなくなるのは当たり前過ぎると思いますが。

それを問題視している学会&マスゴミの低脳さの原因には深刻な洗脳カルトによる人間絶滅工作を感じます。
Posted by はろるど at 2009年06月16日 11:13
そうか!蜜蜂が運ぼうとしているのは、組み換え植物の花粉なのか。
納得できたような……
気がつかないだけで、本当にそうなっているのかも知れませんね。
Posted by 狭依彦 at 2009年06月16日 22:50
言われて見れば、、、。そりゃ虫が食わないなら蜂もいやがるワナ、、。

あの辺の人達ってわりといつも根本的な所がぽこっと抜けている、、。トカゲにフリルな訳だな、、、。

収賄クオリティながらも最高の科学者を集めて研究しているんだろうに誰も気づかないってのも、、、、。

どんなに賢くても自然の摂理にはかなわないのかも知れませんね。
Posted by kanchama at 2009年06月18日 09:20
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