2009年06月20日 Tweet It!

イラン選挙

イラン選挙−「盗まれた選挙というでっちあげ」

西側の政府首脳は選挙結果を拒否した。というのは、彼らは自分たちの改革派の候補者が負けることはないと「知っていた」からだ。
ここ数ヶ月、西側はアハマディネジャド政権の失敗について「詳細に述べた」現場からの毎日のインタビュー、社説、記事などを毎日のように発表していたからだ。聖職者、政府関係者、バザールの商人、英語に堪能な都市生活者の女性や若者の支持が報告されていて、ムサビ氏が一方的勝利に向かっているという根拠となっていたからだ。
少なくともホワイトハウスの空虚な繰言では、ムサビ氏の勝利は「穏健派の声」の勝利であると表現されていた。

有名なリベラル派の学者が投票数が不正なものであると推定した。野党の候補者ムサビ氏が自分の民族地域アゼリーで敗れているというのが理由である。
別の学者は、テヘランの北地域近郊での上中流階級の大学生へのインタビューに基づいて、「若者の投票」は大部分が「改革派の候補」に入れられたと主張する。
西側全体の選挙結果が不正なものであるという非難は、驚くべきことに、その根拠となる投票が集計された一週間前後に出された文書や実地観測がひとつもないところから来ている。

元記事

この件については、細かくWEBの記事を読むことができなかったので、よく分からないままでした。
イスラム最高指導者が選挙の正当性を保証する演説を行いましたね。
まあ、アハマディネジャド大統領も、「あの手」をする人だから、西側の押すムサビ氏に代わっても、何か違いがあるのかな?という感じです。


posted by 狭依彦 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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