2004年12月09日 Tweet It!

幼児とビデオゲーム

 よちよち歩きの幼児のために設計され出荷されている教育用の対話型のビデオゲーム。宣伝文句では、それを使わないと大学に行けないなどというものもあるが、それらは本当に「教育的」か。
 しかし、小児科の精神病医は宣伝文句を否定します。よちよち歩きの幼児が、テレビの前で時間をあまりに過ごすと、後になって集中できないという問題が起こる警告し続けている。現代の技術の驚異的な進歩にもかかわらず、テレビを見る時間が、子供にとって重大な、人間対人間のスキンシップ代わりであってはならないと言います。
 数年間の研究に基づいて、グリーンスパンは、「2.5歳未満はテレビかビデオゲーム時間を持たない。2.5〜4歳は、1日当たり30分。4歳以上は45分」留めるべきだと主張する。

http://www.msnbc.msn.com/id/6640078/


posted by 狭依彦 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | マインドコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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