2004年12月10日 Tweet It!

グランドクロスと変容

グランド・クロスに対する占星学的解釈。太陽が出てきますので、この文章がいつ書かれたのかが問題で、それによって訳が変ります。占星学にきちん翻訳しようとすると時間がかかりますので無理です。また、機械翻訳を元としているので翻訳がわかりにくいですね。一応、一つの例ということで載せました。

 1999年8月11日についてのジョン・ボウエンの研究報告の中に、他の誰か提案された考えられる別の解釈があります。その分析を継続し、地球の変容についての議論しましょう。
 1999年9月12日に、金星は、1ヶ月の逆行の後、静止しているようになるでしょう。これは、年間3回起こる水星の逆行のようには一般的ではありません。金星は、2か3年で一度だけ逆行するからです。金星はマヤ人にとっては、プレイアデスの惑星と信じられていたから、重要な惑星した。
(注:マヤ人にとっては金星は男性のエンティティでした。)
 この静止位置が重要なのは、その頃太陽が自分の支配星座の獅子座とコンジャンクションになるからです。これは12度のオーブになります。金星が静止するとき、獅子座と18度となります。これは、日食が生じた角度です。さらに、ジョン・ボウエンが指摘するように、天秤座がアセンダントにありました。金星は天秤座を支配します。これは偶然の一致でしょうか?
 私の意見では、私たちが宇宙の物語が空の中で書き上げられるのを見ているということです。グランドクロス、図表で見るなら、顕著なピラミッド形の構造です。これは中心に焦点ができます。関係しいる異なるサインは「固定」サインとして知られています。これらは次のとおりです:雄牛座、獅子座、さそり座および水瓶座です。
 私が日食以来面白く感じたものはそれへの多くの反応です。多くの人が、4月20日のサイクルの始め以来、多くの混乱を経験しました。日食の後に、人々がある種の開始を経験したように見えます。私は、それは、人間の持っている4つのエネルギーの統合のプロセスが開始したのだと思います。この完成は2012年ごろでしょう。また、新しい過程のスタートはその後にまもなくスタートするでしょう。
 重要なことは、これらが、人間の心の次元で起こることです。

Deborah Kerrison
デボラKerrison

http://www.hiddenmysteries.org/themagazine/vol5/cosmic.shtml


posted by 狭依彦 at 17:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 霊界・精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイクの著書(下)を新たな気持ちで読み返しています。彼の本は読むほどに活きている感じがする。後半は希望があり、けして人類を悲観してはいない、もっと高度な次元の話も狭さんが見解する王仁三郎と符号するところだと私は感じる。アイク本の中に
(ゼロ磁場)の話がある、これに私は興味あるが、15年前、神道に近い本と空海に興味があり、いろいろ読んでいた、空海という人は未だに謎に包まれた聖人像だ、予言者としても有名だが、彼の空海コードは童謡に隠されているという、そのことと、
アイクと王仁三郎と一緒だ、空海が残した
「カゴメ、かごめ〜夜明けの晩に鶴と亀が滑った、後ろの正面だーれ」これは、  アイクが言う(ゼロ磁場)2012年昼と夜がなくなる、と一緒だ、空海予言研究者は失われたアークのようなものが出てくると言っていた。
Posted by chuji at 2006年04月26日 21:12
>カゴメ、かごめ〜夜明けの晩に鶴と亀が滑った、後ろの正面だーれ

この話は何でしたっけ?石鎚山に関係していたのでしたっけ?

この記事、久しぶりに読み直して、その間に、占星術を勉強したので、「金星が男性の象徴」というところ面白いです。通常は、女性の象徴。そして、金星は王仁三郎の星だそうです。
Posted by 狭依彦 at 2006年04月26日 22:35
二重に書き込みすみませんでした。
ゆだや同祖見解の方々含め空海は興味深く分析されている、四国の剣山に何か封印した、といわれており、この童謡は予言を意味してるともいわれ、(籠めカゴメ)は「ユダヤの象徴」のダビデの星、籠の中の鳥、はその民族の失われた羽のついたシンボル、夜明けの晩に、これはとても意味深で、アイクも2012年のゼロ磁場論で地球の自転ストップとマヤと外の予言を書いていた、(太陽が西からあがったと思ったら昼も夜もない?。2012の件はとても符合する。(鶴と亀が滑った)これはまだ意味をイメージできませんが。空海と王仁三郎はどちらも日本を代表する聖氏様、みんな末法に苦難があり、その後極楽浄土になると伝えられている、現在10年後が末法の世なのか?。
Posted by chuji at 2006年05月02日 14:39
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