2009年08月21日 Tweet It!

英の集団墓地計画

恐怖、恐喝そしてメディアのニセ情報:イギリス政府がH1N1豚インフルのパンデミック発生に備えて、集団墓地を計画

イギリスのタブロイド・メディアで広く取り上げられているが、公式的なイギリス政府の報告書が、イギリス国民に対して、豚インフルがパンデミックになった場合、数え切れないくらいの死者が出るだろうと警告している。
WHOによると、世界的な公衆衛生上の危機的な状況が秋には起こるだろうという。
確実な証拠なしで、高い死者の数が予測されている。
公式報告書では、英政府が豚インフルのパンデミックの犠牲者のために集団墓地を建設する計画があることを確認している。

元記事

この報告書には、簡易的な葬式のやりかた、火葬を効率よく行うやりかた、丘陵地などに墓地を新設することなど、細かく規定されているそうです。

日本で、最近の医者の診断では、「A型、新型にかなり近い」という診断がよくあるらしいですね。
第二弾(第N弾かも)が撒かれたのでしょうか?

一つ素朴な疑問があるのですが、新型がメキシコで発生した時に、既にタミフルとリレンザが効くようなことが言われていたと記憶していますが、十分な試験もせず、なぜ、「効く」と分かったのでしょうか?
誰も、それに疑問を抱かないのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまりに強毒性の菌は広まる前に自らの毒で死んでしまう、という話を聞きましたが、それがメキシコだったんじゃないか?って。
そうだとすると当然多少学習しているでしょうから、ワクチンに混入する、などフレッシュな状態でお届けする予定があるんじゃないかな?と。

これからは従順な羊のままでいては生き残れませんね。
Posted by kanchama at 2009年08月23日 01:01
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