2009年08月25日 Tweet It!

英開業医ワクチン接種拒否

(英)開業医の半分が臨床試験の懸念から豚インフルのワクチンを拒否する見込み

かかりつけ医の半分近くが豚インフルのワクチンを接種することを望んでいない。
医者たちはワクチンが準備され次第接種を受ける最前線となるが、多くの医者が、患者にはワクチンを提供するとしても、自分の接種は断るだろう。
ワクチン注射を断る医者の3分の2以上が、ワクチンは十分にテストされていないと考えている。

また、多くの医者が、ほとんどの場合にインフルエンザが弱毒性に変わってきたので、ワクチンは必要ないと考えている。

元記事

看護婦の半分、開業医の3分の2が受けない。
そんなものを、患者には、子供たちには注射してしまうのですね。
情報があるイギリスはいい方。
日本は?




posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、よくニュースなどでも 世代別のインフルエンザの感染率が一番多いのは「10代」だと報告しているようですが、
我々のように自分の判断でするしないという立場とちがって、
学校や親に どんな理由にせよなかば強制的に予防注射とかをさせられる立場であるというのもあるからかもしれませんね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年08月26日 17:01
!確かに!鋭い!
Posted by kanchama at 2009年08月26日 22:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。