2009年09月15日 Tweet It!

財政崩壊は必ず来る

歴史的な日にオバマが財政「崩壊」を警告

米国で財政危機が始まってから1年が過ぎたが、オバマ大統領が「安心」が米国を経済的行き詰まりに導きかねないと警告している。

アイク
私が1年間言い続けているように、作られた巨大な財政崩壊がやって来るだろう。
計画されている筋書きは次のようなものだ。
(1)昨年9月の経済の崩壊
(2)その問題に対して、政府がとんでもなく巨大な額の借用した「お金」をつぎ込まさせらせる。政府は信用額が無くなって、一セントも借りられなくなる。
(3)政府がもはや何の対策もできなくなった時に、最初の崩壊が小さく見えるような大きな規模で経済を崩壊させる。

第一、第二ステージは既に起こった。三段目だけが残っている。
出来る限りの準備をしておこう。それは絶対にやって来る。


posted by 狭依彦 at 22:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早くお金なんか副産物でどうでもいい良いものに変わって欲しいです。

ロックフェラーが数十年前に唱えた日本の2大政党
選択制度が生まれましたね。

ユダヤもフリーメーソンもまやかし、タダ銀行家を排除すればいいだけです。
Posted by vegamani at 2009年09月16日 19:56
今からでもやっておくべき対策など
ございますか?

やはり食料危機は深刻でしょうかねぇ?
Posted by ジュピター at 2009年09月16日 20:09
対策は、アイクさんも書いていないので、分からないですね。

食糧危機は、金融危機と同様、数年前から、買占めとかいろいろなことで、フィリピンとかどこかで起こっていましたよね。

一汁一菜などという生活にすれば良いのかも知れませんが、腹減るだろうな。
Posted by 狭依彦 at 2009年09月16日 22:27
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