すべての送付されるEメールについてシステムを変更しようという第一歩が踏み出されている。スパムメールを根絶するという口実のもと、ビル・ゲイツや他の会社の大立者はインターネットのユーザがクレジットスタンプを購入するように提案している。このスタンプは1ユーザが送ることの出来るメールの数を規定する。もちろん、これは政治的なニュースレターやメイリング・リストの終焉の前兆となる。
New York Timesの記事によると、「世界の二大E-MAILアカウントの提供者であるAOLとYahooは、利用料を支払う企業からのメッセージを優先的に取り扱うというシステムを導入しようとしている。メールを送る人は、彼らのメッセージを受信することを了承している人だけに接触するという約束をしなければならない。そうしないと、永久にメールはブロックされて届かないことになる」
大詰めは中国のシステムと同様なものになるだろう。中国では、政府を少しでも批判しているサイトは認められていないのだ。
元記事
スパムとかやる人は、彼ら自身であるか、彼に操られている人たちであると、スパムとか、コメント攻撃があるたびに、邪念を感じます・・・
【ネット・コンピュータの最新記事】

