2006年02月08日 Tweet It!

イラン開戦間近

ロシア国会のリーダー格の一人がEkho Moskvyの放送で語ったところでは、イランへの攻撃は避けられないもので、3月28日に開始されるだろう、とのことだ。Liberal Democratsのリーダー Vladimir Zhirinovskyは、また、昨今のイスラムの暴動は米国によって糸を引かれていて、イランへの軍事攻撃を他のヨーロッパ諸国も認め、協力させるように仕組んだものだという。このような話がはじまったのは、この一週間で、議会の多数派のリーダーのBill Fristがアメリカは軍事攻撃を行う準備ができているとコメントしたことに対して、昨日ドナルド・ラムズフェルドも軍事攻撃も選択の一つだと言った。

また、イスラエルの首相代理Ehud Olmertも「イランがもし核兵器を製造するためにウラン濃縮をフル・スケールで再開するなら、大変高価な代償を支払うことになるだろう」と語っている。Zhirinovskyは、「戦争は避けられない。なぜなら、アメリカ人が戦争を欲しているからだ。世界の主導的立場にあると主張する国なら、どこの国も戦争をしなければならない。さもないと、その主導的立場を保つことができなくなるからだ」と語っている。

元記事


posted by 狭依彦 at 20:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イランは既に核兵器を保有しているという情報が2000年にCIAにより明かされましたが、以後そういった話は封印されています。
イラン軍の兵力はイラクのそれを遥かに上回るので苦戦が強いられるだろうといった情報も隠蔽されています。

そんな情報が出たら反戦運動に火がついちゃいますから隠して当然かもしれません。
Posted by 26 at 2006年02月08日 22:53
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