2009年10月13日 Tweet It!

CME

電気が止まり5000年前に後戻り

CME(WIKI日本語  WIKI英語

日本語と英語の情報量が全く違いますね。
このような話は難しいので紹介ができかねますが、WIKI英語の最初のImpact of a CMEだけ訳します。

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CMEの影響(WIKI)

放射がICME(惑星間CME)として地球に届くと、CMEは地球の磁気圏を乱し、磁気圏を地球の昼の側では圧縮し、夜の側では尻尾を引くように引き伸ばす。
夜の側で磁気圏が再びつながると、数兆ワットの電気が発生し、地球の大気圏上層部に向かって戻ってゆくことになる。
この過程で、Northern Lights、オーロラ・ボレアリス、Southern Lights、オーロラ・オーストラリスとしても知られる強力なオーロラができる可能性がある。
CMEが起こると、太陽フレアと同じく、ラジオの放送を乱し、停電を引きおこしたり、衛星や送電線に損害を与える可能性がある。
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CMEによる影響は、たぶん、2、3年以内もしくはそれより早く起こるかもしれない。
そうなれば、電気がない未来が来る。
このような災害は、太陽がコロナの大量放出(CME)を地球の方向へ行えば、即座に、いつでも起こる可能性がある。

CMEはつかの間に起こるが、地球上に1世紀もしくはそれ以上継続する非常にネガティブな影響があるだろう。(電気の供給ができなくなる)

元記事

科学記事なのでよく分かりませんが、電気が止まれば、我々の生活の質がまったく一変しますね。
それ以外にも、このCME生物の肉体にも直接影響するような感じがするのですが、どうなのでしょう。


posted by 狭依彦 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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