2009年11月01日 Tweet It!

ウクライナ30名死亡

ウクライナ、4万人が強いウイルスに感染し、30人が死亡

世界中でH1N1豚インフルパンデミックの季節に入ったが、東ヨーロッパの国ウクライナで30人が新型のインフルエンザで死亡した。違う型のウイルスが現れた可能性がある。
各国はそれぞれ自国のH1N1部豚インフルの発生に対処していて、既にワクチンを接種した人も多いだろう。しかし、世界ではたった一種類のH1N1だけしかないのだろうか?
ウクライナのウイルス感染は30人の命を奪った。最初は一般的なインフルエンザであると思われたが、一週間経ち、症状は悪化をたどっている。

オランダラジオ国際放送は、この病気に4万人がかかり、少なくとも100人は入院しているという。
検査が現在行われているが、分かっているのは、ただ、この病気がH1N1豚インフルではないということだけだ。

死者は研究所に送られて検査を受けているが、11名だけがA型H1N1ウイルスが原因であると分かっているだけだ。

しかし、Russia Today誌は、A型H1N1ウイルスまたはカリフォルニア・インフルエンザで死者が合計40名に近い、と報じている。

元記事


posted by 狭依彦 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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