2009年11月02日 Tweet It!

スイスのワクチン事情

スイスが「豚インフル」ワクチンを妊婦、少年少女、老人に対して禁止

薬品使用の許可を与えるスイスの役所であるSwissmedicは、本日、「豚インフル」ワクチンのPandemrixを、妊婦、少年少女(18歳以下)、老人(60歳以上)に対して用いることを許可しないことを発表した。

これと同じワクチンは、スゥエーデンで数十万にワクチン接種を行うという空前のキャンペーンとして、現在、接種されている。
スゥエーデンでは制限は何もないし、当局者はスイスの決定に対して驚きを隠せない。
スゥエーデン国立Medical Products Agencyの教授Jan liliemarkは「ここスゥエーデンでそのような決定をする根拠はない」と語る。
また、現在までのこのワクチンに関係するスゥエーデンの多くの死者については「まだ調査中」であるという。

不幸なことに、スイス国民は、まだ他種のスクアレンと水銀という致死性の添加物が入った「豚インフル」ワクチンであるFocetriaを注射される可能性がある。

元記事


posted by 狭依彦 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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