2009年11月05日 Tweet It!

ウクライナ続報

ウクライナのウイルスのミステリーが深まる

ウクライナは大統領選挙の準備期間であるが、謎のインフルエンザエピデミックによって、同国はヒステリー状態にある。
学校は休校であるし、公共の集会は禁止されている。
状況は非常に悪く、キエフの市長はダイナモ・キエフとインテル・ミラノのチャンピオンズリーグのサッカーの試合を無観客試合として行うことさえも計画している。少なくとも、観客はマスクを着用することを求められるだろう。

週末にウクライナは抗ウイルス薬のタミフル65万回分を注文して、既に数十万回分が発送されている。
マスクは数百万着が作られている。
10月29日にRNWで最初に報道されたウクライナの未確認インフルウイルスの謎は深まるばかりだ。
陰謀論の種々のウエブサイトでは、生物兵器戦争の実験が原因である可能性を論じてさえいる。

元記事

日本のメジャー・メディアで報道されないのは、どうも、英語系のメジャーなメディアで報道があまりないからだと思います。
アイクのヘッドラインとは別にキエフの英語新聞などを見ましたが、あまり緊迫感のある記事ではないようでした。
この記事でもサッカーの試合が取り上げられていますが、メキシコの場合は無観客試合をやったんじゃなかったでしょうか?

それでも、万人台の入院と死者数十名、呼吸器系の疾患で死亡した人があることはたぶん間違いなさそうです。(報道規制があるかも知れませんが)
多くの報道では、現在の死者は80人台です。

WHOがイギリスの研究所に検体を持ち帰って調査中であるとのことですので、そのうち発表があると思われます。
なお、ウクライナではマスクが底をついており、ガーゼ生地を特別放出してマスクを作るという話がありました。
また、薬も不足しているので、民間療法に頼るしかない国民もあるとのことです。

モサドの科学者は8月にラジオ番組で「バクスター・インターナショナルで作られている生物兵器がワクチンによって広められ、その放出により疫病が発生するかも知れない」と警告したとあります。 この元記事
この記事もヘッドラインで取り上げられたものですが、他のニュースに比べて非常に過激なので、詳しく紹介するのは止めます。

とりあえず、WHOによる結果が出るまでは、このサイトも行き過ぎないようにしたいと思います。

あと一言。
ウイルスが人間によって作られたか、ある場所で悪性に突然変異したか、どっちを取るかというとき、「突然変異」より「人間の手」の方が、ずっと合理的(有り得るpossible)な考えだと、私は思っています。


posted by 狭依彦 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうやっていつも貧しい国で悪さをするんだな、という印象が、、。これは投票操作であり、人種別予行演習でもあり、みせしめでもあり、他国のパニック喚起による金儲けの仕掛けでもあり、、。
アメリカの大量のプラ製棺おけと繋がりがあるんじゃないだろうか?となんとなく思うのです。
Posted by kanchama at 2009年11月06日 00:51
プラ棺桶の写真不気味でしたね。

さてさて、ウクライナ、ただの豚インフルを、政治の相手陣営を貶めるため、呼吸器系の病気と言っていて、死者が多いのは、国が疲弊した状態であるから……
そんなところで、プラ棺桶とは関係のないことを祈ります。
とは、言うものの今日の記事は見ていないので、実は、検体のDNAの結果が出ていたりして。
Posted by 狭依彦 at 2009年11月06日 23:37
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