2009年11月10日 Tweet It!

巨大加速器また故障

巨大加速器が通りすがりの鳥が落としたパンで故障

hadron.jpg

27キロもある巨大加速器(LHC)がいくつかのセクションで重大なオーバーヒートを起こした。原因は、アクセラレータ・リングの上の表面の装置にバゲット(フランスパン)の小さな塊が落ちたことにある。

巨大加速器(LHC)で技術的な問題が続いたので、物理学者の中には、未来から来た時間旅行をする分子によって破壊されているのだと、大真面目に言う人たちさえもある。

元記事


数日前の記事です。気に入っていたのですが、紹介が遅れました。
さて、神様が本格的な実験をさせないようにさせているのでは?


posted by 狭依彦 at 22:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
設備を作るのはオッケーで、使用するのはダメってのがよく分からないですね。
次元間旅行技術を持つ者が邪魔をしている、と考えるのも確かに理解できる、、。
意図はもしかしたら善意かも知れませんね。
これにのって、悪の軍団がやってくるのを阻止、している、ってのもあるかもしれません。
Posted by kanchama at 2009年11月11日 23:09
映画『天使と悪魔』では、ここから盗まれたものが、大爆発しましたので、「平和」の鳩が止めているのでしょうか。鳩が本当に「平和」かどうかは知りませんが……
Posted by 狭依彦 at 2009年11月12日 19:51
アイクによれば鳩は決して平和の象徴ではなかった、、、ですよね。その辺にいる鳩はかわいいですけど。
Posted by kanchama at 2009年11月14日 09:17
悪の集団。
案外、アニメや映画もそれを予見してるのかも。
スーパーロボット大戦を第1&第2&第3をクリアした宇宙バカより。

もしかしたら、ヒッグス粒子を取れなくても超合金、あらたな触媒や金属が産まれるかもしれない。

ただ、欧州は新たな資源を合法的に処理する可能性をはらまない事を祈るばかり。
Posted by RAN@TEOTEU at 2010年03月18日 01:17
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