2009年11月11日 Tweet It!

米軍兵士追悼式

それは私?もしくは、この慰霊祭は、紛争を進展させ、さらに多くの命が失われる原因となるように運命づけられた新兵募集を後押しするための失われた命の、気分が悪くなるような不当利用であろうか?

ob_x.jpg

フェイク大統領が関わっているから、そうであろう。

彼がそこに立っている。テレプロンターマン。右や左を見回し、同じような単調なおどけた調子で、フェイクマンの偽りの感情で、誰か別の人が書いた言葉を読み上げている。

他のスピーチ、他の日の舞台、他のイメージ、売り込んでいる政策。

銃弾によって死んだ13人の人々が自分たちの慰霊祭で死の武器として表現されている。

f_xhood.jpg

アイロニー(皮肉)のアイロニー(皮肉)が見えないのだろうか……だから、殺害が続いてゆくのだ。

翻訳がよく分かりませんが、アイクの言葉だと思います。
アフガンやパキスタンでは、米軍が戦っていると言われているタリバンは米軍や英軍のヘリコプターで移動していて、いまだに、アメリカのために働いていると言われています。
アフガニスタンやパレスチナで殺されているのはほとんどが民間人、女子供も多いでしょう。
アメリカの下級兵士も、この構造を分からずに、「テロ」で殺されています。この写真を見ると、かわいそうかもしれませんね……
posted by 狭依彦 at 21:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>アフガンやパキスタンでは、米軍が戦っていると言われているタリバンは米軍や英軍のヘリコプターで移動していて、いまだに、アメリカのために働いていると言われています。

それ ほんとうのことだとしたら、
目撃しているアフガンやパキスタンの市民の人達、そしてマインドコントロールされていない(?)下級兵士の人達はどう思っているのでしょうね・・・。

ところで、アフガンといえば こんな記事を見つけました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111200649

オーストラリア軍の特殊部隊の爆発物探知犬らしいですが、これ もしほんとうのことだとしたら、1年以上もそんなところで、しかも10歳の高齢でよく生き残っていましたよね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年11月13日 08:57
タリバンはアメリカが作ったものなので、関係が続いていても不思議はありませんね。
「テロリスト」と戦っているアフガニスタンの兵士は、「どうなっているんだい」なんて言っていて、目撃証言沢山だそうです。
イギリスも輸送をしていたという記事が当サイトにもあります。
Posted by 狭依彦 at 2009年11月13日 19:29
そうだったんですか。
最近、アフガンやパキスタンでのタリバンなどのテロの報道は聞きますが、
昔からタリバンと戦ってきたといわれたアフガンの戦士の人達の報道ってほとんど聞かないので。
ありがとうございます。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年11月14日 09:05
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