2009年11月16日 Tweet It!

ブラジルルーラ大統領

ブラジルはイルミナティの手の中に堅く握られている

ブラジルの状況はロシアと同じくらいに良くない。
ルーラ大統領(WIKI日本語)はブラジルを新世界秩序の腕の中に連れていっている共産主義政党の労働党の一員だ。

労働とはサオ・パウロ・フォーラムのメンバーである。同フォーラムはコロンビアのFARCのようなテロ組織までも含んでいる共産主義者の団体の連合会だ。
同フォーラムの目的は、南アメリカにマルクス主義者革命を起こすことで、それは統一ヒスパニック南アメリカの実現を求めていた歴史上の人物シモン・ボリヴィエールのボリヴァリアン運動である。フィデル・カストロが中心になって鼓舞している。

Gramsci and Marcuseの教えに従って、共産主義者は既に、大学、新聞やメディアの大半を支配下に置いている。
ポリティカル・コレクトネス、ゲイの権利などすべての左翼的アジェンダの波が襲っている。

ルーラはまた、コペンハーゲンに乗り込んで、世界で2020年までに40パーセントの二酸化炭素の削減という大胆な提案をするだろう。
この政策は経済を殺してしまうだろう。
サンパウロ州は既に二酸化炭素の排出を20パーセント削減する法律を認めている。

リオでは毎年5万人の人が麻薬取引の関係で殺されている。

イルミナティはブラジルが手の中になったことで、一流国として認められる。
オリンピックやワールドカップが与えられ、G10にも入れてもらえることになるだろう。

元記事

どこかの国の首相も、25パーセントの削減なんて言っていなかったでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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