
イスラエルの監獄Nakabはエジプトとイスラエルの間にあるが、一匹の猫を独房で禁固刑とした。これは禁固刑を受けている囚人たちに奉仕し援助を与えた罰である。
イスラエルの職員によると、この猫は囚人の独房を回って軽い物体(手紙とかパンなど)を運んで助けていたという。
この奉仕活動は最近見つかるまでに数ヶ月続いていたという。
そこで、監獄の管理者は、囚人と同様の方法で、この猫を独房で禁固刑にすることを決めた。
こんな猫が、イスラエルの監獄には何匹もいるらしい。
元記事
泣けました!
このサイトでもベスト10に入る感動記事です。
よくやった!がんばれ猫たん!
犬も、鳩も、カラスも、ネズミも立ち上がろう!
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軍用イルカの話を思い出します。たしかアメリカだかで軍用イルカを訓練していて機雷を発見して回収してくれるそうですが、では機雷を置いて来い、と支持しても破壊的行為は絶対に手伝ってくれないで逃げちゃうという。
ならば、と人工知能かなんかのイルカロボを作ってみたが、その精度やかしこさでどうしても本物のイルカに勝てないそうで、結局機雷除去専門に使っている、という記事を過去に読んだ事があります。動物さんには教わりっぱなしですな、、、。
当然、動物も怒っているでしょう。
でも、一般の人間も、この「動物を殺さなければ生きていけない人間」みたいな考えを改めなければ未来は来ないのではないか……
「青臭い考え」ですが、そう感じます。
本来「セット」で回ってますからね、、、。僕ら人間や動植物や地球は。人間社会全体が無粋すぎるんだろうな、と。がさつに乗り込んでやりたい放題。これではレプと変わらない。「霊長」を名乗る資格はまだまだ、ないような気がします。