2009年11月30日 Tweet It!

クライメートゲート

WIKI日本語(情報が早いですね)

国連のIPCCに関係している学者が、データを粉飾して温暖化の証拠としていた。
これは、1週間ほど前に、イギリスにあるイースト・アングリア大学の気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)からメールが流出し、この情報が分析されたことから判明した。

クライメートゲートと名付けたのは、James Delingpoleでテレグラフのブログで流した。現在この単語はGoogleで900万回以上の検索されている。先週の検索NO1の単語だった。

(1)世界中に影響力を持つ科学者の小集団が、共謀して、世界中に「温暖化」の警告をしていた。彼らの中の有力者フィリップ・ジョーンズ教授のデータは、イギリス気象台と関係していて、公式なものとして国連のデータの基IPCC(気候変化に関するパネル)の基礎となった。

(2)2003年以降、気候が急上昇しているという「ホッケー・スティック」理論に反対する学者があったが、それに対抗する「ホッケー・チーム」を作って、温暖化否定と戦った。マン博士、ジョーンズ博士などの名前が漏れたメールから出ていて、このホッケー・チームのメンバーがデータ粉飾の中心である。
ジョーンズ博士はアル・ゴアの同志である。

(3)これらのメールの中で、ジョーンズ博士や同僚が情報自由法のもとで、自分たちのデータを外部に公開しなくて済む騙しの方法を数年間にわたって討議している。

(4)オーストラリアやニュージーランドでは地元の科学者が、ジョーンズ博士のデータとオリジナルのデータと比較することができた。これにより、ジョーンズ博士のデータ捏造の手口が分かる。

(5)ジョーンズ博士は、気象情報の根拠となるデータについて聞かれたとき「紛失してしまった」と答えた。また、データの提供者に対して、データを廃棄するように求めている。

(6)彼らは、コンピュータソフトを操作して、自分たちの求める結果が出るようにさせた。

元記事

この単語はずっと出ていたのにWIKIより情報が遅くて残念です。

アレックスジョーンズの番組では、ナチ以来のスドー・サイエンス(エセ科学)のスキャンダル事件だと言っています。
ナチは、この疑似科学で優生学、人々を殺すために使った。
今回のクライメートゲートも同様の人口を間引くためのものだそうです。
つまり、今、アメリカがカーボンタックスを取ると、トウモロコシの生産が出来なくなり、それにより、アメリカが輸出するトウモロコシに頼っている人々が飢え死にする。これは、グローバル化によって、各国がアメリカのトウモロコシに頼らされるようになった。

たぶん日本でも報道されるでしょう。こんな感じか?

△△アナ ○○さん。イギリスから、温暖化は人間の活動で排出される二酸化炭素が原因だって言われてましたが、それを唱えていた国連関係の科学者がウソを言っていたという情報があったそうですね。

○○ そうですね。そのような情報が出ています。でも、誰かが不正にコンピュータからデータを盗み出して漏らしたものなんですよね。
もし、温暖化理論がウソであったとしても、皆さんも、地球が暖かくなっているって感じているでしょう。やっぱり、温暖化が進んでいるんですよ。
だから、もって行き方はどうであれ、温暖化はあると思いますね。

△△アナ そのような形で情報が漏れて、社会を騒がせても良いものでしょうか。

○○ そうです。そんなことの無いように、日本でも法律を強化して、情報を漏洩した者には、もっと重い罰を与えるべきでしょうね。

視聴者 そうだ、そうだ、法律を強化せよ!(鳴り止まない拍手)


posted by 狭依彦 at 21:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも言う英気な情報ありがとうございます。
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi
にも、参考になる記事がありました。

彼らは、権力を手に入れても、最も自由から遠い人達ですね。
Posted by ロク at 2009年11月30日 22:29
やはり日本語で読むと理解が深まりますね。
これで、ヘッドラインの流れや、アレックス・ジョーンズの放送の流れがつかめました。
ありがとうございます。
Posted by 狭依彦 at 2009年11月30日 23:20
お礼なんて、とんでもない。こちらのページを読むのは私の日課になっています。それだけ助けられているということです。こちらこそありがとうございます。

思うのですが、どこの国の人でも、どんな人種でも赤ちゃんの時はは同じです。好奇心いっぱいで、安全を必要としています。教育や文化や諸々の状況で、考え方や価値観が変わりますが。
ヒットラーだって、恋人や愛人がいて、他の人と同じことを言ったりしたりしたはずですし、悩みや問題に出くわしたはずです。どんな人もモンスターじゃないです。
何が言いたいかと云うと、だからこそ正確な情報が大事なんだと思うわけです。
世界をより正しくより大きく認識できるか、それだけが問題と思うのです。
道に咲いている花や、空に輝く星を見ると、世界は本当に良くできていると感じられます。
なので
いつもありがとうございます。
Posted by ロク at 2009年12月01日 00:58
結構毎日読んでくれている人が多いと思います。
全く内容調査せずに紹介していますので、ガセネタが多いかも知れないですが、光る真珠も、少しは混じっていると思います……
Posted by 狭依彦 at 2009年12月01日 19:10
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